2012年5月 8日 (火)

遠野の食の祭典「粉んなもんグランプリ」!2012/05/13

Konamonn_grandprix

 ラジオCMも始まったので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今週末の13日日曜日、遠野の街なかの「蔵の道」を会場に、「粉んなもんグランプリ」が開催されます♪ 
以下、遠野市HPより抜粋!

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 遠野市には伝統の郷土食が豊富にあります。 その中で代表的なのが、「粉」を使用したものです。 今回、約20団体の参加を得て、「粉んなもんグランプリ」を開催します。約4千食を準備してお待ちしていますので、皆様お誘い合わせの上、是非ご来場ください。 あなたの投票で、粉んなもんのグランプリが決まります。

日時 平成24年5月13日(日)11時から15時まで
場所 蔵の道ひろば特設会場(遠野市中央通り)
内容 
遠野市内の飲食店、団体、語り部1,000人プロジェクト「食の語り部」など20団体が一堂に集合。 「地域の伝統食」粉ものをテーマに競います。ご来場者の投票で、グランプリを決定します。

konnamon.pdf [1216KB pdfファイル] 
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 入場料はもちろん無料で、飲食は有料だけど格安♪という噂ですね。普段はイベントなどに出店しない飲食店も、参戦予定だとかで、どんな粉モンを出してくるのか、いまから楽しみですね~(^-^)v あとは天気が晴れますように~(-||-)

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2012年4月30日 (月)

遠野の桜2012

0430sakura

 GWがはじまるのと同時に、遠野市内の桜も、やっと重い腰を上げはじめたようです。
 遠野市内の中でも早めに咲く「遠野八幡宮のお迎えの桜」が一晩で5部咲きになったようです。桜並木で有名な、猿が石川沿いの桜は、もう少しかかりそうですが…(^_^;;

Sakurah24

今日は、午後1時から5時近くまで、
IBCラジオの生中継が行われていた観光交流施設「旅の蔵」。
聴けば良かった~

Sakurah242

たまたま通りかかった、商工会長S氏によれば、「今日、咲いたんだろう~ 今が最高だ!」
とのこと。確かに、一片の花びらも落ちてませんでした。

Sakurah24_2

ショッピングセンター「とぴあ」裏玄関の桜。色から察するに、山桜でしょうか?
今、ここには、震災で倒壊した遠野市役所の変わりに、市役所の主な部署が入居してます。

 昨日は、遠野の東の玄関口(釜石側)の上郷の産直がリニューアルオープンしました♪
いつもより長い厳しい冬が突然終わったと思ったら、賑やかな季節が訪れた遠野に、是非、遊びに来てください!

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2012年3月24日 (土)

「太陽か月になってください」震災一周忌 in 陸前高田

 このブログではあえて触れないでいましたが、3.11の津波で陸前高田の伯父夫婦が亡くなりました。その後納骨はしたものの、葬儀らしいことは出来ないまま1年がたってしまっていました。そして、この3月18日に一周忌法要を行うことになり、両親とともに向かいました。
 法要は、被災した高田高校の裏手にある光照寺でした。この日に一周忌を行う家が多いらしく、私達は三組合同でした。お経に読み込まれる3人の施主、施主それぞれに手渡される複数枚の卒塔婆、見知らぬ人たちと共に聴く和尚さんのお話…。全てが異常で特別な時間でした。そんな中でいただいた和尚様のお話は、ひとつひとつが心に染みました。
 「みなさんにふたつお願いがあります。」確か、そんなふうにお話が始まったと思います。
 「亡くなられた方に手紙を書いてみませんか? ここにその手紙を投函する箱を置いてます」指差されたところには、白い大きな箱がありました。本堂の中で異彩を放っていた箱は、私もはじめから気になっていました。
 「今回の震災で亡くなられた方の多くが、親しい人とお別れをせずに旅立たれました。そんな人たちに言葉を届ける為に、なにより自分自身の為に手紙を書いてはいかがでしょう。文字を手で書く機会が少なくなった昨今、「書く」ということは、思いの外慰められるものです。」そう話された後、和尚様が同級生にあてて書いた手紙を読まれました。その手紙には、もう見ることの出来ない彼の仕草のひとつひとつ、普段は空気のような存在だった彼が、実はどれほど大きな存在だったのかあらためて感じているということ、そして、奥様を探して津波に向かって行った彼のことを理解しているということ…。和尚さんが彼と最後に交わしたかった言葉を綴った手紙でした。
 「もうひとつのお願いです。皆様には、太陽か月になっていただきたい」
 『太陽になって』はともかく、『月』とは…? 和尚様のお話はこうでした。太陽は自ら輝き、周りを暖める。その点月は、誰かの明かりでしか光ることはできない。でも、震災の後の電気が無い夜を思い出して。真っ暗な道を照らしてくれたのは月であり星でした。月の光で夜道を歩み、星の光にどれだけ勇気づけられ希望をもらったか、思い出してみて…、と。心が折れそうになっている人に太陽になれとは言わない。でも、人の温かみを感じたら、それを感じて返せるようになって。それがきっと誰かの勇気になるから…。これは、和尚様の祈りにも似た言葉のように感じました。
 法要を終えて、本来ならどこかで食事でもするのでしょうが、陸前高田に料理屋など残っておらず、実家は流され、親戚は仮設暮らし。用意された折り詰めをそれぞれに手渡し、また会うことを約束して、駐車場で別れたのでした。

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 「手紙」ですが、郵送でも受付ているそうです。誰宛か書いた封筒を、さらに光照寺宛の封筒に入れて送って下さい。なお、投函された手紙は封を切ること無く保管されて、慰霊碑が建立されたときに埋める予定とのことでした。

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2012年2月25日 (土)

いまさらですが…「第37回遠野物語ファンタジー」

 今更ですが、「第37回遠野物語ファンタジー」について書かせてもらいます。なぜ、今更かというと、公演は今日・明日だからです!スミマセン~crying
 ので、カタログデータを先に…

  「お父恋し吹雪の夜」   

平成24年225日(土) 開演:午後6時30分 開場:午後5時30分
          226
日(日) 開演:午前10時30分 開場:午前9時30分
           〃      開演:午後2時30分 開場:午後1時30分

会 場/遠野市民センター大ホール

入場料/前売一般1,300円(当日1,500円)
      前売高校生以下600円(当日800円)

プレイガイド/とぴあ・遠野風の丘・グランドインテリア・みやもりmm1・道の駅みやもり・みやもりホール・遠野市民センター・各地区センター

です。もし、今からでも見たいと思ったあなた!是非、宜しくお願いします。

 そして、今回も私は美術(背景描きのこと)で、参画させていただきました。下の写真の杉林(右・左、ベニヤ16枚分!)は、ほぼ任されて描きました(^-^;; どうでしょう? わたし的には、少しは枝に雪を降らせたかったのですが、最後の1週間をインフルエンザで欠席してしまったため、手を付けられぬまま、杉林たちは舞台にいってしまいました。

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 そうです! 今年は人手不足が深刻で、製作期間の3分の2を3人で描いていたような気がします。(そのうち半分は美術監督の菊池ケンジ先生ですが…) その原因のひとつは、やはりインフルエンザだったと思います。そして、「私は絵は描けないから~」と、尻込みしてしまう人が多いからでしょう。ここで声を大にして言います!
「そんなことありません!」
画用紙にちまちました絵を描くのとは違って、道具は刷毛です。絵の具はバケツに入っています。あなただってきっとやれます♪ しかも、仕事でストレスを抱えて後だと、それは爽快な作業ですらあります♪♪ さあ、貴女も貴方も、来年こそは美術スタッフとして参加してみませんか?? 是非是非、お待ちしています(^0^)//
※後半からお手伝いいただいた、土木センターの高橋さん、静岡県と愛知県の支援スタッフのお二人、そしてとうとう引っ張り込まれた私のダンナ。ありがとうございました。そして、最後の一番忙しい時に抜けて、ご迷惑をかけました~(T_T)

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 あ、今年のお芝居についてのPRを忘れてました。
 涙を禁じえない、悲しい母娘のエピソードと、過酷な遠野の冬。その情景を一段と盛り上げるのは、生オケと合唱(混声)、そして完成度の高い背景画! セリフは全て遠野弁で語られるため、ところどころ意味不明かもしれませんが、それを補って余りあるリアリティ。思わず笑ったり、心から怒ってしまってる自分に驚きますヨ。

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2012年1月 8日 (日)

【ご報告】東日本大震災支援金を届けました(^-^)

 前の記事の続きなのですが、大切なことなので別枠で書きます。

 皆様のご協力で、『高田高校美術部支援金』として集まったお金、2万3580円を高田高校美術部顧問・佐藤一枝さんにお渡しすることが出来ましたので、ご報告させていただきます。
 このお金は、7月9日開催されたチャリティバザーと10月8・9日の「てとて」で販売した、本田健さん・山崎文子さんの作品の売上げと、11月19日に参加したAppleUserGroupMeeting in 盛岡での「EAST LOOP」の収益金などで得たお金です。
 お忙しい中、時間を割いて下さった本田健さん。沿岸の支援活動に尽力されてる中、私の申し出に快く作品を下さった山崎文子さん。「EAST LOOP」販売にご協力いただいた「いわてMac友の会」の皆様、「遠野 山・里・暮らしネットワーク」の皆様。ありがとうございました。

※山崎さんと本田さんの作品は、まだ数点残っていますので、機会を見つけて販売したいと考えています。特に山崎さんの作品は、被災された方のもとに届けたいと思っています。ご興味の有る方はご連絡下さい。宜しくお願いします。

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