「銀祝」ってなに?
これまた前のことで申し訳ない(^^;;;
正月早々、高校の同窓会の新年会があり参加してきました。どこの高校かというと、明かさないと話が進まないのでバラしちゃいますが、盛岡白百合学園なんです。さて、いままで一度も参加したことのない同窓会になぜ今回顔を出したかというと、6月にある同窓会総会で、私たち卒業25周年の人たち(あ~、歳もバレちゃったよ)を祝う「銀祝」というのがあると聞いたから。今回はその前哨戦(?)だったのです。
「そんなのあるってコト、在校中は聞いたこと無いよね?」
「そもそも『銀祝』ってなんなの??」私に限らず、集まったみんなが同じ疑問を持っていました。
幹事の中田さんの話によると、白百合同窓会では昔から、卒業25周年を『銀祝』、50周年を『金祝』と称して、それぞれ銀か金のメダルを授けられるのだとか。そういえば卒業の時もマリア様が彫られたメダルをいただいたっけ。
「みんな知らないでしょ? 知らないから案内のハガキが届いても、「面倒くさいな~」とか「お金がかかるな~」って無視しちゃってるんだと思うんだ。でも、こんな風に祝ってもらえるんだから、できるだけ多くの皆と祝ってもらいたいじゃない!」
そう、女子校の悲しいのは、卒業後の行方が知れない人が多い事。実家がそのままならなんとか連絡がつくものの、転居・結婚・離婚・再婚と人生のイベントを経るうちに、住所はもちろん姓も換わり、親しい友人さえも連絡はメールのみということも。そんなわけで、2次会は卒業アルバムを広げて一人一人の消息の糸を辿る作業になりました。
私も含めて白百合に入った理由は様々で、母校に対する思いもそれぞれだと思うけど、東京から地元に戻って実感した事のひとつに「出身大学よりも出身高校」というのがあって、その意味で、母校の名前は私の一部になりつつあるような気がしています。
そんなわけで、出来るだけ多くの同級生とこの日を迎えたいと思ってますので、もし、なんかの間違いでこのサイトにアクセスしてしまったS59年卒生は、盛岡グランドホテルの松田さんにTELするか、↓↓↓にコメント下さい〜 特に百合組! 行方不明率高いらしいヨ〜(- -;; 頼むヨ〜〜 宜しくデス(^^)//
※「銀祝」の日程に変更がありました! 2009年6月14日(日)です。
参加、宜しくお願いします~
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盛岡の実家に帰ったついでにカワトクの初売りへ。すでに夕方だったので、目ぼしい福袋は既に無く、有っても高級モノばかり。しょうがないので地階の食品コーナーへ降りたところ、五枚橋ワイナリーさんがワインの試飲をやってました。いつもなら通り過ぎるところですが、この日はこの後に飲み会の予定もあるし、なんと言っても
結局、一人で1本づつ購入。このシードル原酒は生きているので、一週間以内に飲むことと要冷蔵は厳守。Sちゃんは兄と飲むからいいけど、私はこんなに一人で飲めるの? と思ったけど、お風呂上りにチビチビ飲んでたら無くなりました~!(当たり前?) そもそもリンゴは、身体を温める果物。しかも無ろ過の為か、冷え性の私に合ってたみたい。今年のジョナは既に完売したようだし、次のシードルが今から待ち遠しい、真冬日の午後なのでした。
まず、皆が出勤してくる前に社長が敷地を回って松飾りとお供え餅を回収してきます。その後はずされた松飾は床の間へ。床の間へは、外したお供え(餅)の替わりにあんこ餅を供えて、松の内最後のお参りをしました。みんながお参りしたのを確認したら、あんこ餅はそのまま朝御飯になりました。そう! 朝から餅ですよ~~~ ちょっとHeavy~~~
その「方法」というのは以下。
そういうわけで、例年通り上手くできたのが左の写真です。
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