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2009年6月24日 (水)

卒業25周年!(歳バレ^^;;)

 以前このブログでも参加を呼びかけた、盛岡S高校卒業25周年記念同窓会に出席してきました。年に一度の同窓会の主役は43歳の卒業25周年生と、68歳の50周年生で、25周年は「銀祝」、50周年は「金祝」と呼ばれて、記念のオメダイを学園長からいただきます。
 43歳の私たちは、子育てにも仕事にも追われている世代で、金銭的にも決して余裕があるわけでもなく、就職・結婚・転勤・離婚・再婚と人生のイベントを経ているうちに、住所も姓も変わり行方不明になっている人も多く、集まったのは卒業生の10分の1程度でした。
 ところが、68歳の金祝の先輩たちは私たちの1.5~2倍は集まっていたでしょうか? 皆さん華やかで、幸せそうに見えました。考えてみたら、この世代はちょうど私たちの母親の世代。多分、この先輩たちも25年前は、今の私たちのような思いをしながら出席していたのでしょう。その後には、ご主人と死別した人も、介護に追われた人もいたでしょう。そして今日の日を、晴れやかな笑顔で迎えているのだと思い、胸が熱くなりました。
 女子高に入りたくて入ったわけでは無かったけれど、思い返せば、男子の目を気にせずに、言いたいことを言って、やりたいことをやった3年間だったかも。そして今日も、女子高生だった時と同じように、笑って、バカ言って、感心して、ハイテンションになれるのも、女子高だったからかな~って、思ったりも。
 「おかげで明日からまた頑張れるよ~!」って、手を降って別れたみんな、25年後にまた元気で会えますように。出来れば、それまでには行方不明者が減っていますように。…頑張ります(^^;;

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2009年6月17日 (水)

太陽光発電導入セミナー用パンフをUPしました

 6月6日に盛岡で開催された「太陽光発電導入セミナー」(主催:岩手日報)で配布した、当社作成のパンフ(チラシ)のPDFデータをアップしました。
 今回のチラシの主な内容は、「太陽光発電導入セミナー」を受講されて、『うちも載せようかな?』と思われた方が、次の一歩を踏み出すためのガイドになっています。

Step.1==> 販売店・設置業者を選ぶ際のポイント
Step.2==> 工事店との打ち合わせのポイント
        ・事前診断について
        ・設置条件に合った商品選定ですか?
        ・その見積り、適正ですか?
        ・設計はメーカーの設置基準に合ってますか?

Step.3==> 契約後の流れ(補助金の申請方法など)

■パンフおもて面==>http://www.numata-seiga.co.jp/data/download/H210606_1.pdf
■パンフうら面==>http://www.numata-seiga.co.jp/data/download/H210606_2.pdf

 セミナーの後の質疑応答では、「設置後の雨漏りの心配は?」「落雪対策は?」「設置後の屋根のメンテは?」などなど、屋根に関する質問がいくつか出てました。
 いつも「太陽光パネルと一緒に屋根のことも考えて~!」と訴えている私たちとしては、これは嬉しい反応でした。皆さん、ちゃんと勉強してるんですね~ 逆に教えられちゃいました。

※お問い合わせはコチラまで~(^0^)==>問い合わせフォーム

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2009年6月11日 (木)

井筒さん@縄文焼き

2106izutu1
縄文野焼き作家の井筒さんの個展に行ってきました。

 井筒さんの作品は、このブログでも何度かご紹介してますが、個展におじゃまするのは久しぶりでした。今回は「遠野 風の丘」で、6月1日~15日まで開催中です。
 いつも粘土を購入していただいている井筒さんですが、作品を前にゆっくりお話を聞いたのは、久しぶりかもしれないです。
「縄文にこだわる人は多いけど、『この文様は○○期のだとか、この形は○○式だとかいう人が居るけど、私はそういうことよりも、なにに使ったんだろう?とか、そういうことに興味があるの」
「たとえばこの片口型だって、水を注ぐのに使うには浅すぎる。この模様だって、単にスベリ止めだったかも?て思うんだ。だって、縄文人はそんな面倒なことは考えなかったと思うのよ」
 ナルホド、○○式とかって名前は現代の人が考えたことで、縄文の人がなにを思ってこの模様・形にしたのかは、意外と必要に迫られてのことだったかもしれない。そう思うと、縄文が急に身近に感じられるから不思議。

2106izutu2 ところで、ひとつ取り置きをお願いしてしまいました~(^-~)。写真ではうまく色が出なかったのですが、印象的な赤の花器です。
「実は、これは嫁っこさんのところの粘土100%で作ってみたんだ!」
 色もですが、ナイフの彫り跡がススキに見えて、全体的につけられた細かい縄の模様がサザナミの様。
「当たり前だけど、色も焼きムラも偶然の産物だから、『これと同じで小ぶりの』とか言われるけど、同じのは無理だもんネ」
 だからこそ、野焼きは面白いんですよね!

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2009年6月 6日 (土)

Dog Cafe JIROの春限定ランチ


遠野から国道396号線を北上して、盛岡の入り口にあるドッグ・カフェのランチメニューです
実は行ったのは5月18日、「太陽光発電タウンミーティング」の日だったので、
このメニューはもう終了してると思います(><)


 そのドッグ・カフェの名前は「Cafe JIRO」。田んぼとリンゴ畑が同じくらいの田園風景の中に、マンサード屋根の倉庫を改築したカフェで、ドッグランも付いています。営業時間は「お昼〜日没迄」なので、冬場は寄れないことが多いです。
 この日は、午後イチで盛岡で用事があったの久しぶりに寄ることが出来ました(^^)v ダンナは「俺はカレーで決定!」と言ってましたが、女性オーナーから「春限定のお弁当がありますが、どうですか?」と言われて、迷いに迷って、私がお弁当を頼んでみました。
 小さな提灯型の三段弁当の中には、山菜をメインにしたお料理がギッシリ! 天ぷらはウド・フキ・シドケ、ワラビのおひたし。中でも中華風に味付けしたシドケが美味しい〜 お吸いは大和芋のお団子入りです。
「この時期はタラポやコゴミが美味しいんだけど、うちで採れた物だけを使いたいのでゴメンナサイね」とオーナー。そうそう、採れたてだから格別に美味しいんですね。
 新緑の林を眺めながら食後の珈琲をいただいていたら、年配の男性が袋いっぱいの山菜を持ってやってきました。こうやって採ったものを頂いているんですね。新鮮な春の息吹をいただきました。

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