遠野的レコメンド?
知らない人に声を掛けられるコトって減ったと思いませんか?
ところが遠野では、そんなことはないんです(^^;;
その1
仕事の後スーパーに寄って、「今日はインスタントラーメンにしようか~」と言う事になり、そのコーナーに向かいました。
袋麺を買おうと思ったのは久しぶりで、目うつりした結果、ロングセラーシリーズの塩味にしようと決めたところに、そのオジサンはやって来ました。
「ちょっと失礼~」と言いながら、迷う事なく目指す商品をパッと取ると、なぜかこちらをチラっと見て…
「これがウマイよ! 本当だって!!」と、棚のラーメン(醤油味)を指差してます。
ちょっとビックリしたダンナ&私。「あ、そうなんですか? じゃあ試してみようかな~」と、ダンナが答えると、
「絶対だから!」と満足げな笑顔を残してオジサンは去って行きました。
その2
これは聞いた話です。彼氏とケンカしてちょっとイライラしていたTちゃんは、仕事帰りにスーパーに寄ってビールを買うことにしたそうです。頭の半分で彼氏のことを考えながら、『これがCMしてた新製品か…』と、あるビール(発泡酒か?)を手に持ったところ…
「お姉ちゃん! そのビールは強いんだゾ~!! 気い~つけな!!」
びっくりしたTちゃんが声の主を見ると、そこには見知らぬオジサンが。Tちゃんが手にしてたのは、アルコール7%のビールだったのです。
「もしかしたら、私がいかにもヤケ酒飲みそうに見えたのかもしれませんね~ でも、なんだか嬉しかったです」と、苦笑するTちゃんでした。
番外編
ホームセンターでコピー用紙を探していたら、
「ねえ、服に字を書くのにどれがいいの?」と、見知らぬオバアちゃんが声を掛けて来ました。私を店員と間違えている訳ではないことは、スグに判りました。
「あ、マジックですね。細いのはこれで太いのはこれだけど、布ならこれかな?」
…私も、遠野的レコメンド生活に慣れて来たようです(^^)v
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