元八幡 with やかまし村
この頃、タイムラグが激しくてスミマセン…。「わ、これイイ!」って写真は撮るんですが、その後が遅くって…(^^;;
というわけで、9月25日のご報告です。
お義母さんが、朝からちょっとモジモジして私に言いました。「今日の夜、元八幡さんの宵宮に行ってみない? 色んな人から誘われたから、行ってみたくて…」
「あ、いいですよ。私も行ってみたかったし」と即答。
実は私、以前ピザ窯でお世話になった「やかまし村」の皆さんが助っ人していると聞いて、去年から行ってみたいと思っていたのでした。そんなお義母さんも前から興味はあったけど、お義父さんに頼むのは気が引けるので、興味本位に動く私に声を掛けてみたらしい。
元八幡というのは、遠野八幡宮が今の場所に移る前の八幡さんで、山沿いにあります。実は私もお義母さんも始めての場所! 薄暮の中の細道をおそるおそる進むと、ありました!手作りの灯籠が迎えてくれました。
参道口の「夫婦杉桜」に2人で驚嘆の声を上げ、手作りの外灯に感心し、ふるまい餅に舌鼓を打って、私たちって観光客みたい~!とはしゃいでしまいました(#^o^#)
そうそう、餅に箸をつける前に参拝を忘れずにネ。お堂前の狛犬が「これ、石じゃないな…」と見ると、『沼田三次郎 作』の文字が。やっぱりお祖父さんの作でした。もしかして、今の八幡宮と同じなのかな? 後でチェックしてみます。
18時からはアトラクションタイム。遠野高校邦楽部の琴の合奏と、二胡の演奏、パントマイムと続きました。邦楽部は遠野高校の伝統のひとつなのだとかで、しっかりとした迫力すらある演奏には驚かされました。ザワザワと風が抜ける夜の境内に、琴の音が不思議と合っていました。
お楽しみの焼き鳥やおでん屋さんも、地域の皆さんがお店を出しているからとっても和やか。兄弟で焼いてくれたアツアツの焼き鳥を、おそるおそる口にしたお義母さんの一言。「あ、美味しい! 熱い焼き鳥って美味しいんだね〜」
色んな点で楽しむ事が出来たお祭りでした。地域のお祭りって、やっぱりいいですね〜
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