« 2014年7月 | トップページ | 2015年3月 »

2014年8月21日 (木)

【イベント】「遠野蚤の市~アート・クラフト&フリマ~」&チャリティバザー開催!!

Tono_nomiichi

---------------------------------
「遠野蚤の市~アート・クラフト&フリマ~」

アート・雑貨・工芸etcと、農家の自家販売、古着や雑貨の販売
日時/8月31日(日) 10:00~15:00

開催場所/遠野駅前(雨天決行)
---------------------------------

またまた「ねまるべ遠野」で主催のイベントがあります(^-^)
今回は、ハンドクラフト作家、グッズデザイナー、アート作家を中心として、フリマや屋台も軒を連ねる、「蚤の市」を開催します。出展予定者さまは以下の通りです。
■アート&クラフト

1 柳の下工房 (遠野)… デザイングッズ他
2 マヨイガの郷 (遠野)… 手作り品
3 厚谷 彩子 (盛岡) …手織マフラー・羊毛フエルト・手編み小物・手紡ぎ糸
4 鎌田 信八 (花巻) …小引き出し・ちゃぶ台・箸類・お椀等漆仕上げ作品
5 陶房 マルヨウ (奥州)… 食器・花器・植木鉢(寄せ植え)・ブローチ・ペンダント・ライト など
6 (有)中野商店 (東京在中の遠野の方)… 活版印刷で作ったポストカード、コースターなど紙製品
7 高橋 紗友里 (遠野) …デザイングッズ・オリジナルステッカー・ニードルフェルトのアクセサリー

■フリマ&屋台

1 Bakery maru. (遠野) …手作りパン
2 ゴウちゃんコロッケ (盛岡)… 手作りコロッケ他
3 開運丸 (山田) …鮮魚販売・浜焼き
4 堀内 ふみ子 (遠野)… 古着・雑貨・日用品

5 遠野まごころネット…古着・雑貨・日用品、他

6 遠野バーガー等

≪急遽決定!!≫チャリティバザーも開催します!

急遽決定しました!!
今回の広島県豪雨災害に対するチャリティバザー・ブースを設けることになりました。同時に募金箱も設置しますので、お立ち寄りの際はご協力お願いいたします。

主催/ねまるべ遠野
問合せ/事務局090-2993-8543
HP/
http://www.facebook.com/tono.nominoichi/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月16日 (土)

戦没者の遺骨収集の話題から思うこと。

 NHKの「ニュース解説」で戦没者の遺骨収集の話題をやっていました。今、遺骨収拾はボランティアが担っているということでした。
 2年前でしょうか、菅首相の主導で、硫黄島の遺骨収集を行ったことと、最近は北朝鮮で民間人も含まれる遺骨収集が行われたというニュースがありましたが、それ以外はあまり聞いたことがありませんでした。
 海外のドキュメンタリーや映画を通じて、米国では国の組織で収集してると知っていたけど、日本は組織化したのは近年のことだという。宗教の違いか、国の自国民に対する責任感の違いなのか。
「国が戦争をはじめて国が送り出したのだから、国が責任を持って、最後の一柱までも本国に還すべきだ」と、解説者が最後に語っていました。
 この話題を聞いて思い出したことがありました。

 20年近く前にモンゴルに旅した時のことです。決して楽ではないツアーに、70代のご婦人が加わっていました。理由を尋ねると、旦那様がモンゴルに抑留されていたのだということでした。モンゴルで亡くなったのかどうかは忘れてしまいましたが、旦那様が辛い思いをした地を、自分も見たいのだと言ってました。「普通の観光ではないのだから、食べ慣れないものを食べて、身体を壊さないように」と、インスタント食品を大量に持ち込んでまでも訪れたモンゴル。その強い気持ちが印象的でした。
 もし、自分のダンナが外地で戦死したなら、なんとしてでもその骨を日本に帰したい、最期の地を見たいと、私もきっと思う。そして、それが叶わないまま亡くなった遺族が、日本には無数にいることに、怒りを感じました。

そんなことを感じた終戦記念日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月15日 (金)

【イベント情報】Speak Low 25th 「TRIO' ライブ」

盛岡のJazzBar「Speak Low」が、なんと25周年を迎えるそうです!!オメデトウございます〜\(^o^)/
それを記念して、TRIO' のライブが9月4日(木)、5日(金)開催されます。
※open:19時、start:20時

先日お邪魔した時には、最新アルバムの「Amaging Grace」を聴かせてもらいました。全曲キリスト教聖歌にもかかわらず、軽快なアレンジと華麗な福田さんのピアノに、思わずスウィングしてしまいそうになりました。

Trio61

気軽に立ち寄れる盛岡の老舗ジャズスポット「スピークロウ」に、これを機会に足を運んで見ませんか?

問い合わせは、スピークロウ tel 019-654-9227 (21:00〜、日曜定休)
福田重雄(p.)HP
市原康(dr.)HP

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中二の魂百までも・・・岩手県立美術館「ジョルジョ・デ・キリコ展」

いやー、もう〜、県美から届く年間スケジュールでその名前を見つけた時から楽しみにしてたんですよね!「ジョルジョ・デ・キリコ展」。でも、なかなかタイミングが合わなくて、終了直前になってやっと行ってきました。しかも、両親と一緒に。
「キリコ」は、メジャーだけど観ていて気持ちのイイ作品ではないので、両親はどんな感想をもつのか、ちょっと興味がありました。案の定父は、「わからん。さっぱりわからん」と言いつつも、結構時間をかけて観ていて、「でも、頭の刺激になった」と。父よりも早足で回った母は、シアターでキリコの晩年のインタビューを観たらしく、「絵も面白いけど、あのおじいちゃんの話が面白かったわ〜!」と満足したご様子。
 ところでキリコって知ってた? と、二人に聞くと、「初めて見た」とのこと。そ、そうですか・・・。私も2歳上の兄も、気がついたら知っていたのは、当然のことですが親が買い与えた画集がきっかけだった筈。でも、当の親は知らないんですね。
 多分、中学の頃だと思うのですが、「世界の美術」という週刊のムック(今のディアゴスティーニみたいなスタイル)が、朝日新聞から発行されていて、それを親が取ってくれてました。毎週届くその雑誌を、私は舐めるように見ていましたが、キリコとの出合いもそこです。今思うに、思春期にキリコの作品と出会うかどうかは、情操教育に大きく影響するのではないでしょうか? だって、こういう作品ですよ↓↓(^_~;;; (ちなみにこれは来てません)

Photo

Photo_2

↑↑こういうのとか…

 中学生の頃にこういう、不安定で心をザワつかせる絵に出会ったことで、世の中には自分が知らない不安や悲しみが存在することを、漠然と知ってしまったのではないかと。じゃあ、「知ってしまった」ことは、その後の人生にいい影響を与えたかどうかは不明ですが、私は親に感謝してますよ。ええ。(苦笑)
 さて、展覧会の内容についてはここでは語りません。ただ、やはりキリコにも、写実主義やロマン主義を目指した時期が以外に長かったことを、今回知りました。
 会期はあと1週間です。時間があれば、無くても、是非。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年7月 | トップページ | 2015年3月 »