2009年10月27日 (火)

ジンギスカンの串焼き!

 あ~も~、この頃記事を書くまでのタイムラグがすっかり定着してきてますね(^^;; 今日のも10月18日のコトなんです。

小春日和のこの日は、午後になってからお出かけすることに。
「お昼ごはんどうする?」とダンナ。「サクっと風の丘でつまんで行く?」とワタシ。シルバーウィークは先週だったのに、その勢いが残っているかのような混雑ぶりの「風の丘」。向かって正面は立ち食い蕎麦&おでんの「夢咲き茶屋」、建物中に入ってメニュー豊富なレストラン、猿ヶ石川を臨む無料休憩所で、さらっとラーメンもいいかな? と思っていたら、屋外正面に向かって左側の一角に、見慣れない屋台が出ていました。
Photo 「あ、ジンギスカンの串焼きさんだ~! アキュート(岩手の月刊情報誌)に載ってたの」自他共に認める新しモノ好きで、B級グルメに目が無いワタシは、即決しました!
Photo_2 「いらっしゃいませ~」
以前から風の丘でお店を出していたIさん夫婦が、明るい笑顔で迎えてくれました。小さなお店を覗くと、今まさに焼き上がったところで、さっそくいただきました。ラム肉のブロック、大きいですね~!炭火でじっくり焼いたお肉がジューシー~!! 間のネギも甘くて美味しいです。ちょっと辛目のタレが利いてますネ! 

Photo_3

実は、遠野市民であるにも関わらず、ジンギスカン度が低い我家。なぜならお義母さんが焼くときの臭いが嫌いだからなんです(><) だけど、Lカルニチンも採りたいワタシとしては、この串焼きをテイクアウトして、ご飯のおかずにするのって、いいアイデアじゃない!? と、いう話をすると、
「それはいいですね! でも、お店を出すのは、土日祝日と、お盆とかの連休だけなんです」
食べたくなった時はいつでも!というわけにはいかないけど、その特別感がかえっていいかも? 近々この計画を実行に移すことを夢見ながら、1本をペロリと食べてしまいました(^0^)

 

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2009年8月 5日 (水)

梅雨明けはまだか。

090805
オドロカ・カフェの
「オドロカ風宇治金時」450円
器はby薬師窯

 今週になって、夏らしい天気+梅雨っぽい湿度の日が続いてますね。なので、午後3時くらいはグ~~~ったりしてしまいます。
 今日もそんな日で、3時の時報と共に、
「あ~~、こんな日は『かき氷の宇治金時』が食べたくなる~~~」と、口を滑らせたところ、
「いいよ、Nちゃんと二人で行って、オドロカ・カフェの売上げに貢献してきて!」と旦那から許可が出ました(^^)v

ああ~~。美味しい~
至福の時間をありがとう♪

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2009年4月15日 (水)

今年も柏餅のシーズンが来ました~!

今年の「柏餅 みそあん」第1号は、
芽吹き屋さんでした(^0^)//

H21kashiwa

「芽吹き屋」は冷凍和菓子で有名ですが、
地元では「阿部製粉さん」と呼ばれていて、地元でもfanが多い和菓子材料の老舗です。
私も東京時代には、お土産用に何度もお世話になりました。

ネットでも購入できますが、
この柏餅は4、5月限定の商品ですのでお早めに~~!

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2008年4月11日 (金)

今年は柏餅が買えました♪

Photo
 毎年毎年、執念を燃やす、「みそ餡の柏餅」購買作戦ですが、ナント今年は、その第1次ミッションが終了しました~~。その現場となったのは、「盛岡バスセンター」!!
 NHKのニュースで「盛岡バスセンター」の紹介(?)をやっていたのを見ていたダンナが、
「来週のお休みは、バスセンターに行くぞ! こんな素敵な場所を見逃していたなんて~~~(.><)」
というわけで、ウキウキしながら行ってきました。
 バスセンターに来たのは、「金だこ」というたこ焼き屋さんが美味しい!ということでスポットが当たった時以来。今回しみじみ眺めてみると、う~ん、相変わらず味わい深い店舗が並んでいます。藤原養蜂店の品揃えも少々マニアック? 駄菓子や餅菓子が売られている売店で、この柏餅はGETしました。しかも柏餅はミソ餡のみ!正しい~。
 立ち食い蕎麦の匂いに強力な誘惑を覚えながら、コーヒーカウンターへ。ダンナはコーヒーとジャムバター・トーストを。私は、「柏餅ここで食べてもいい?」と聞いたら、「もちろんです♪」と言うので、コーヒーと柏餅で。ところで笑顔がステキなあなたは女子大生? だけど、常連らしき婆ちゃんと普通に会話しているのは、この仕事長いと見た。 チン!と焼き上がったトーストに、その子が丁寧にバターとジャムを塗ってくれるのをダンナとボンヤリ眺めていると、あ~なんだか幸せ(私はオヤジか…)
「コーヒーに蜂蜜って合うんですよ。」と彼女が言うから、普段はブラックの私だけど、アツアツのコーヒーにたっぷり入れてみた。あ、意外に美味しい♪ 家でもやってみようかな。
 レトロな店内に、ハイテクっぽいバスの運行状況を示す電光掲示板のミスマッチが楽しい「盛岡バスセンター」。きっとまた行くに違いない。

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2007年12月25日 (火)

2007のX'masケーキ

 今日はX'masイブ。FMからは朝からズーーーーーッと、クリスマスソングがながれて来ます。それを聴きつつ窓拭きをする、私とTちゃん。そう、瓦屋にクリスマスなんか関係ありません。関係があるのは、盆と正月だけ。年末にこんなに暖かくて雪が無い日に、休んでなんかいられますかい!
 とはいえ、とっくにトウが立った私はともかく、若い身空のTちゃんはちょっと気の毒に思い、せめてクリスマスケーキでも取り寄せておくんだった…と、思っていたら、
 「ケーキ買って来たから後で食べましょうね〜♪」と、お義母さんが帰って来ました。しかもお気に入りの「松屋」のケーキ♪ わ〜い! お義母さんありがとう!!
「でもね〜、予約してなかったからバタークリームなの…」
へ? バタークリーム?? イマドキ、バタークリームのクリスマスケーキが存在しているの??!! いくら松屋さんのとはいえ、ちょっと不安。窓拭きのご褒美にTちゃんにもごちそうしようと思ったけど、これはちょっと様子見か?
191224cake いつも通りの晩ご飯の後、いよいよケーキとご対面〜。
「おおおお~~~~!!!!!」
箱を開けたダンナが感嘆の声を発しました。
「イマドキこんなケーキがあったとは! 超レトロ!!」 
見ると、ビニール製のクリスマスアイテム満載で、定番のイチゴの替わりには懐かしのゼリーが! 切ってみると、通常は缶詰ミカンくらいはサンドされているところ、クリームのみ! これは見事な徹底ぶりではないですか。
 そしていよいよお味見です。
「あ、美味しい〜!!」そう、自分が小学生の頃に食べたバタークリームとはまったくの別物! 後味がサラっとしていて意外とイケル(^^)v  これは、下手にフルーツの寒天寄せなんかが入らない方が美味しいかも。
「あ〜、このケーキを次回食べられるのは1年後なんだな〜」と、ダンナ。相当気に入ったらしい。でも、確かにそうかも。
 このブログを読んで、バタークリームケーキが食べたくなったあなた! 多分、明日くらいまでは店頭に並んでいるでしょうけど、それ以外は、要予約だと思いますよ〜。この機会に是非!!
※お値段ですが、2000円からおつりが来ます(^^)v

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2007年5月 4日 (金)

「ベル」と「びっくりドンキー」

190503 まずは続報です。遠野の桜、咲きました! 「道の駅 遠野風の丘」から宮守に至る桜並木は今が見頃です!! そして、渋滞に注意!です。「風の丘」前はジャンクション状態ですし、写真を撮ったのは283号線から盛岡方面に右折する交差点で、信号待ち3回でした。
 で、今日のテーマは、盛岡の「ベル」でしたネ。横浜から帰省していた兄嫁から、「『ベル』に行ってみたい」というリクエストがあって久しぶりに行って参りました。「『ベル』って、『びっくりドンキー』の元祖なんでしょう? やっぱり『ドンキー』とは違うの?」
そう聞かれて悩むワタシ。日本全国津々浦々にある(らしい)『びっくりドンキー』の原型だということは知っていたし、『ベル』にも度々行っている。しかし、『ドンキー』には行ったのは2度くらい?? だからどう違うか知らないけど(メニューは同じ)、2年くらい前に改装してからはカナリ面白い店舗になっているので、取り敢えず行ってみました。
 「あら〜、ずいぶん変わったわね〜!!」「久しぶりだな〜 30年ぶりか?」と両親。そう、多分私が小学3年か4年の頃に来たことがある筈で、両親はそれ以来かもしれない。今思えば、『べる』も創業間もなくだったと思うけど、当時すでに、「特別な日に行く店」として人気を博していたと思います。子供の私には食べ切れない大きなハンバーグと、だけどチラリと見えた厨房のさらに大きなハンバーグの種と、ほの暗い店内の黄色い灯りが今でもはっきりと思い出せます。
 ちなみに改装後はどうなったかというと、2階にあった喫茶店(←ここも好きだった(TT))が閉店したので、1階の天井を完全に取り去って吹き抜けに。さらに隣の民家を改造して、畳にちゃぶ台、縁側からは御庭を鑑賞しながらハンバーグをいただくスタイルに。隣とは渡り廊下でつないでいます。座布団に座って食べる「ドンキー」って、他にもあるのかな??
 とにもかくにも、盛岡っ子にとっては特別な店である『ベル』。これからも『ベル』のままでいて欲しいと思うのでした。

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2006年12月13日 (水)

大迫でランチを。

12130001 昨夜は盛岡で高校時代の友達との忘年会があって、その帰り道のこと。遠野に着いてからお昼ご飯にしようか思案しながら車を運転中、目に入ったのが「べごっこ」の看板。以前一度、寄ったことがあったけど、お蕎麦もラーメンもほどほどに美味しかった上に、セットものが充実していた記憶があって、気が付くとウインカーを左に出していました。
 意外なことに、お客さんは男性よりも女性グループが多く、女一人でお店に入ることに多少抵抗があったのが、ちょっとホッ。壁のメニューを見ると、ミニ丼セットが充実しているし、「当店のお米は自家製米です。是非ご賞味を」なんてPOPを見ちゃうと「今日は蕎麦の単品!」という決心もぐらつくと言うもの。
 悩んだあげく「ミニ天丼セットをお蕎麦で」と頼むと、「ミニかつ丼でもいいヨ。その方がいいでしょ?700円だし」というこれまた意外な返答。確かに、天丼よりはカツ丼のほうがカロリーも低そうだしな〜〜
 5分程で運ばれて来た「ミニかつ丼セット」のお蕎麦の上に、なぜか天ぷらが1つ?
「これはクレソンの天ぷらなの。美味しいからネ」と、おばさんの微笑み。このお店はまだ2回目なんだけど、なんだかそんな気がしないおばさんの気遣いにちょっと感動してしまいました。
 全体的に塩薄めのかつお出汁に、うまみ調味料なしで、女性客が多いのも納得。冬限定の「野菜炒め定食」「野菜味噌ラーメン」も期待できそうです。…また寄っちゃうかもネ。
 その後、大迫の産直アスタで、クレソン(100円)を購入したのは言うまでもない。

Apple Store(Japan)

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2006年4月30日 (日)

瓦屋 DE 遠野ジンギスカン

 昨日は当社の「お花見ジンギスカン」でした。以前、工場の窯がフル作動していたときは、遠野で一番最初に咲いたらしい敷地内の桜ですが、今年はいっこうに咲く気配が見えません。それでも「お花見」は決行するのです。
P428
 ジンギスカンの準備は、前日から始まります。まず、ラム肉6kgとバケツ6個を予約。ビールは生樽を注文。イカが食べたい!という希望に応えて、イカ12ハイを買って来てぶつ切りにして、醤油漬けにします。キノコは、我が家産のものを使用することに決定!
 さて当日です。まず、オニギリ用にお米を2升洗います。「どうやって炊くんですか?」という私の問いに、事も無げに「釜で炊くのよ」と応える義母。あ、そっか〜。P429

P429_1 さて、炊きあがったご飯はお櫃に空けておきます。ちょっとつまみ食い。う〜ん、お米がたってます! お義母さんの指導を受けながら握るのは、新人の2人。「まん丸じゃなくて、ちょっとエクボがでるくらいが食べやすいのよ」
「ホラ、右手の親指と左手の中指で押さえてネ」最初はギコチなかった2人も、すぐにマスターできました。中身は当然梅干しです。しかも2年前にお義母さんが漬けた梅は、シソと塩だけで漬けているので、色鮮やかでかなりスッパイ! でもこれくらいスッパイの梅干しが、オニギリニは美味しいですよね。P429onigiri

P429_2 そのころ工場では、会場設営が進んでいました。ブルーシートをひいた上に、お肉をお願いしていた笹村さんから借りたバケツを中心に、5個のブースを瓦桟木で組んでいました。なるほど〜、考えたもんだ。
遠野ジンギスカンに欠かせないもの、それはやはりこのバケツでしょう! どこのお肉屋さんでも常備しているこのバケツは、なんと携帯型コンロなのです。一般に売られているバケツに穴を空けただけなのですが、南部鉄製のジンギスカン鍋とサイズがピッタリ。固形燃料付きで貸してくれるうえに、洗わずに返却してもOK! …というか、洗わないで欲しいとか。「素人が洗うと、錆たり焦げ付くようになったりするんだよね〜」とか。それでは、心置きなく、そのまま返却させていただきます! ごちそうさまでした〜〜(^^)遠野ジンギスカン鍋 

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2006年3月16日 (木)

一関deソースかつ丼?

 日曜日。昨日の「どぶろく」が残っているのか、ちょっと頭痛いな〜と思いつつ、いつものようにお出かけしました。
「大沢温泉に行って、ゆっくりする?」なんて言いながら107号を走っていると、突然ハンドルを左に切って南に向かう旦那。「突然ですが、一関に行かない?」…いいけど、結構遠いよ。
 旦那の目的はひとつ。一関駅前の「松竹」のカツ丼なのです。0312 昨年の今頃、初めて食べたときから大のお気に入り。そう、カツ丼はカツ丼でも、ここのは「ソースカツ丼」なのです。たびたび訪れるらしい芸能人もオススメのソースカツ丼。衣のパン粉は粒が小さくて、カラっと揚げてあるので、全然しつこくないのです。かけてあるソースも、甘すぎず辛すぎず、丁度いい。そしてここのもう一つの名物、「卵焼き」もかかせません。さすが割烹の味! ダシとお酒が利いています。
0312 そして、ちょっと貧血気味の私が頼んだのは、こちらの自慢の一品「うな重」、ではなくて「うな丼」でした。こちらもウマイ! もちろん「肝吸い」もついてます。そしてこのお店のもうひとつの名物は、初めてのお客さんでも気軽に話しかけてくれるお店のお母さんでしょうか。
 そして、食後のコーヒーが飲みたくて「ベイシー」に移動。「ベイシー」といえば、山下洋輔や渡辺貞男がライブに訪れる、知る人ぞ知るJAZZのメッカです。つい前日もケイコ・リーのライブがあったみたい。あ〜、聴きたかったな〜。生演奏かと思ってしまう程の音質&音量でJAZZを聴きながら、濃いめのコーヒーを楽しんできました。ところで店主の菅原さん、ちかごろ五木寛之に似てきたって言われませんか?
 蛇足ですが、一関の老舗レコード店、「さとうや楽器店」で、1998年の原田知世のCDをゲット! ここの品揃えはなかなかです。また行きたいな〜。

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2006年3月11日 (土)

日曜の午後は、旧東和町でラーメンを。

 日曜の朝は寝坊をしていたいものです。でもやっぱり、週末は都会(←盛岡のコト)にも行きたいしなあ、なんて思って、11時過ぎに遠野を出て、盛岡に向かいました。
「しろりんさんの言っていた「産直 案山子」を探してみる?」ということで、花巻市経由で向かうことに決定! 途中、旧東和町でラーメンを食べようということになり、「まつば食堂」に寄りました。
0305 私は東和町の商店街が気に入っています。ちっちゃい商店街だけど、それぞれのお店に個性があって、なんとなくやる気が伝わってくるからです。この日の「まつば食堂」は、部活帰りの高校生と、電車待ちのご婦人などなど。
「焼きそばも気になる〜。でも、初志貫徹でチャーシューメン!!」「俺は今回は味噌だ!!」…ラーメンのメニュー決める時って気合いは入りませんか?
厨房からはチャッチャ、ジュージューと、味噌ラーメンの具を炒める音が。やっぱラーメンはこうでなきゃ! 近頃、煮野菜のラーメン屋が増えてませんか? さてさてお待ちかねのチャーシューメンですが、ダシがぎっちりめの極めてシンプルなラーメンで、チャーシューも脂身少なめでアッサリしてます。でも、なんだか後がひくんだな〜。
 帰り際には、このお店の人気メニュー、「たこ焼き」をお持ち帰り。今日、東京から帰省する弟へのお土産にしました。ここのたこ焼きは小さくて15個入り! 0305 醤油orソースは不要。塩味がきいているのでこのままアツアツをいただけます。関西のとは違う、東和風? 
 レジの所には「テレビに出ました」リストがさりげなく貼ってある。IBC・めんこいTV…うんうん。アキュート・マ・シェリはテレビじゃないぞ。え? 「鶴瓶の家族に乾杯」(NHK)!? 鶴瓶さん来たんですか?この店に??
「うちは西城秀樹が来たのよ〜。も〜びっくりしたワ〜〜」 ウソ〜!! ほとんど毎週見てたのに、なんで見てなかったんだろう? それにしても、あの番組って、どういう基準で町を選ぶんだろうね?

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2006年1月11日 (水)

不動温泉 百万石のラーメン

 日曜日の夕方、盛岡の帰り道に「ちょっと暖まって帰ろうか」ということになり、久々の「矢巾町 不動温泉 百万石」に寄ってみました。紫波のラ・フランス温泉が出来て以来、ほとんど寄ることがなかったから、ホントに10年ぶりかも。
 私の記憶通り、露天風呂もサウナもジャグジーもない、天然温泉100%の内風呂があるだけのシンプルな温泉であることには変りはないけれど、あれ? とおもったのは、食堂のメニューが増えてる! しかも、辛いラーメンが自慢? これは楽しみ〜♪
 温泉で身体の芯まで暖まって、無料休憩所でマグロのように寝惚けた後は、いよいよお楽しみのラーメンタイム! オススメの「百万石ラーメン」と「激辛 百万石ラーメン」をオーダー。やって来た2つのラーメン見た目は同じ?
「右が激辛ですからネ」と何度も念を押され、私が激辛にトライしてみました。表面は真っ赤! でも刻みタマネギが沢山スープに溶けていて、「おいしそ〜〜〜」
麺は激辛がちょっと茶色い。なんと、ハバネロが練り込んであるとか。さすが「激辛」!! 
「ウマイ〜! でも辛い〜〜〜〜!!」を連発する旦那。
比較的辛いものが得意の私も、さすがにハバネロ麺はきた==! 顔に汗をかくほどです。でも、タマネギの甘みがたっぷりとけ込んだスープがウマイ! すっかりここのラーメンが気に入ってしまった二人。あ、もちろん温泉もです(^^)v 「また来ようね♪」と上機嫌で帰途についたのでした。
(また行った時には、ラーメンの写真をUPします)

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