ジンギスカンの串焼き!
あ~も~、この頃記事を書くまでのタイムラグがすっかり定着してきてますね(^^;; 今日のも10月18日のコトなんです。
小春日和のこの日は、午後になってからお出かけすることに。
「お昼ごはんどうする?」とダンナ。「サクっと風の丘でつまんで行く?」とワタシ。シルバーウィークは先週だったのに、その勢いが残っているかのような混雑ぶりの「風の丘」。向かって正面は立ち食い蕎麦&おでんの「夢咲き茶屋」、建物中に入ってメニュー豊富なレストラン、猿ヶ石川を臨む無料休憩所で、さらっとラーメンもいいかな? と思っていたら、屋外正面に向かって左側の一角に、見慣れない屋台が出ていました。
「あ、ジンギスカンの串焼き屋さんだ~! アキュート(岩手の月刊情報誌)に載ってたの」自他共に認める新しモノ好きで、B級グルメに目が無いワタシは、即決しました!
「いらっしゃいませ~」
以前から風の丘でお店を出していたIさん夫婦が、明るい笑顔で迎えてくれました。小さなお店を覗くと、今まさに焼き上がったところで、さっそくいただきました。ラム肉のブロック、大きいですね~!炭火でじっくり焼いたお肉がジューシー~!! 間のネギも甘くて美味しいです。ちょっと辛目のタレが利いてますネ!
実は、遠野市民であるにも関わらず、ジンギスカン度が低い我家。なぜならお義母さんが焼くときの臭いが嫌いだからなんです(><) だけど、Lカルニチンも採りたいワタシとしては、この串焼きをテイクアウトして、ご飯のおかずにするのって、いいアイデアじゃない!? と、いう話をすると、
「それはいいですね! でも、お店を出すのは、土日祝日と、お盆とかの連休だけなんです」
食べたくなった時はいつでも!というわけにはいかないけど、その特別感がかえっていいかも? 近々この計画を実行に移すことを夢見ながら、1本をペロリと食べてしまいました(^0^)
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いつも通りの晩ご飯の後、いよいよケーキとご対面〜。
まずは続報です。遠野の桜、咲きました! 「道の駅 遠野風の丘」から宮守に至る桜並木は今が見頃です!! そして、渋滞に注意!です。「風の丘」前はジャンクション状態ですし、写真を撮ったのは283号線から盛岡方面に右折する交差点で、信号待ち3回でした。



さて、炊きあがったご飯はお櫃に空けておきます。ちょっとつまみ食い。う〜ん、お米がたってます! お義母さんの指導を受けながら握るのは、新人の2人。「まん丸じゃなくて、ちょっとエクボがでるくらいが食べやすいのよ」
そのころ工場では、会場設営が進んでいました。ブルーシートをひいた上に、お肉をお願いしていた笹村さんから借りたバケツを中心に、5個のブースを瓦桟木で組んでいました。なるほど〜、考えたもんだ。
昨年の今頃、初めて食べたときから大のお気に入り。そう、カツ丼はカツ丼でも、ここのは「ソースカツ丼」なのです。たびたび訪れるらしい芸能人もオススメのソースカツ丼。衣のパン粉は粒が小さくて、カラっと揚げてあるので、全然しつこくないのです。かけてあるソースも、甘すぎず辛すぎず、丁度いい。そしてここのもう一つの名物、「卵焼き」もかかせません。さすが割烹の味! ダシとお酒が利いています。
そして、ちょっと貧血気味の私が頼んだのは、こちらの自慢の一品「うな重」、ではなくて「うな丼」でした。こちらもウマイ! もちろん「肝吸い」もついてます。そしてこのお店のもうひとつの名物は、初めてのお客さんでも気軽に話しかけてくれるお店のお母さんでしょうか。
私は東和町の商店街が気に入っています。ちっちゃい商店街だけど、それぞれのお店に個性があって、なんとなくやる気が伝わってくるからです。この日の「まつば食堂」は、部活帰りの高校生と、電車待ちのご婦人などなど。
醤油orソースは不要。塩味がきいているのでこのままアツアツをいただけます。関西のとは違う、東和風?
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