2009年2月10日 (火)

鶯宿温泉の穴場を発見!

 私たち温泉好き夫婦の今年のブームが「花巻 台温泉」だというのは、以前書きましたが、ここに問題が一つ。なんと、台温泉は土曜日に予約が取れない!のです。特に、「猫がいる温泉」として狙っている「そめや旅館」がなかなか取れないんですよね〜(T^T) だからというわけでも無いんですが、今回は鶯宿温泉に行く事に。そこでいつもお世話になっている「民宿とちない」に電話すると…、なんと!ここもNG。
 というわけで、今回は初めてのお宿「鶯泉館」にお世話になることに。鶯宿温泉を紹介するパンフレットには「料理自慢の宿」と書いてあったので、珍しく2食付きでお願いしました。
 玄関で迎えてくれたのは、明るくて元気のいい、思ったより若い女将さんでした。建物自体は決して新しくは無いのですが、磨き込まれた廊下や二重サッシにリフォームされた部屋の窓などに、女将さんの頑張りを感じました。

 お風呂は当然、源泉かけ流し。タイル張りの内風呂のみ。無色透明なのに、鶯宿温泉ではあまり感じた事のない、僅かな硫黄臭があります。トロみは無いはずなのに、お湯が濃く感じるのはなぜでしょう? 洗い場は5カ所、すべてシャワー付きなのも嬉しいポイントです。
 そしてお楽しみの夕食です。一見して驚いたのは、定番の鍋物に替わってシャブシャブ鍋(豚)が付いていた事。揚げ物はナシ。味付けも全体的に控えめで、器や盛り付け方の上品さは民宿のレベルじゃないですね! 「料理自慢」に偽り無し。これで、一人6300円は大満足でした〜(^^)v

■その他DATA
・トイレは和式のみ。共同。
・部屋鍵は無し。セキュリティーBOX付き
・コタツ有り
・冷蔵庫なし

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2008年4月14日 (月)

盛岡町家 旧暦の雛祭り

 4月12日土曜日の朝、前日から盛岡の実家に居て、ボ〜〜〜っとしながらテレビを観ていると、
「あ、これこれ! これ見に行こうかと思って。友達がつるし雛を作って出したらしいの」と母。
「あ、鉈屋町の雛めぐりね。誰かと約束してるの?」と聞くと、誰とも約束してないという。こういうのって一人で行っても面白くないし私も興味あるから、じゃあ行こうか、ということに。
 鉈屋町といえば、「盛岡町並み塾」が町並み保存に頑張っている事は知っていて、興味はあったんだけど、そういえば歩いた事って無かった。臨時駐車場の市立病院跡はすでに満杯状態。これは期待が膨らみます!
 メイン会場は、惣門跡〜旧・岩手川鉈屋町工場。予想通り、日頃はめったに人が歩いていない通りに人が溢れてます! しかも、90%が女性で、平均年齢も高い。これは凄い光景です。
200412ie 「雛めぐり」は、遠野では何年も前から行われていて、毎年必ず覗いてる。だから正直言って、古いお雛様にはあんまり興味は無かったのだけれど、『処変われば品(雛?)変わる』で、やっぱり違うんですね。それと遠野と違うのは、遠野は店舗の店先が多いのに比べて、鉈屋町は一般のお宅やお宅を改造した会場が多い事。だから、同時に仏壇や神棚を拝見する事も多くて、神棚の素晴らしさにも感動させてもらいました。(もちろんご挨拶しましたヨ) 訪れている人に、着物を着た方が多いのも印象的でした。
200412hina そして鉈屋町での見所の一つに、「古い町家のリフォーム術」があります。町並みを壊さないような外観、町家の良さを生かしたままで住みやすく、人を招き入れるエントランス…等々、「まち並み塾」が目指したリニューアル鉈屋町が掲示されていましたが、母と一緒だったのでじっくり読めませんでした(T^T) 残念。だけど見ればそのポリシーは十分に伝わって来ました。町家独特の光と影、それを生かしたライティング。家の美しさを邪魔しない暖房装置。古い家具を生かしたインテリア…。真似したい事だらけでした。
 最後に辿り着いたのは、「旧・岩手川工場」。ここでこんな貼紙を見つけました。 200412neko_2

 「退社時、必ず締める事。猫より」

 貼られていたのは、従業員休憩室だったと思われる部屋の扉。そう、たかだか2・3年前までは、この扉を沢山の従業員が出入りして、仕事して、お弁当食べて、昼寝して、帰宅していたんでしょう。その目を盗んで、猫が出入りしてたのかな。などと思いを馳せてしまいました。このメッセージを描いたネコはどこにいったんでしょう? どこかで元気にしているといいのですが。

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2006年3月26日 (日)

アンカーコーヒー再び。

お正月に志津川の温泉に行った帰りに寄った、気仙沼のアンカーコーヒーにまたまた寄ってみました。今回は気仙沼に仕事で行ったついでだったけど、アンカーコーヒーのある階上まで車で10分以上移動したから、「わざわざ行った」とも言えますね(^^)v
P324anchor4 五月晴れとも言えるほどの晴天の中で白く輝くお店は、まるでアメリカ西海岸のお店のよう。コーヒーメニューは、「本日のコーヒー」からラテ、エスプレッソ、などベーシックなラインナップ。ただし、トッピングが充実しているので目移りしてしまいます。後ろに並んでいる車が無かったので、「ラテに"ハチミツショット"は変ですかね?」と聞いてみたら、
「いえ、シアトル系コーヒーでは、スタンダードな組み合わせですよ(^^)」という答え。
もうひとつは、「本日のコーヒー」の"モカマタリ"にホイップクリームをチョイス。さらに、自家製のクロワッサンとハチミツチーズサンドとパンも購入。近くの空き地に車を止めていただきました。P324anchor3

 近頃マイブームの本に「全ては一杯のコーヒーから」というのがあります。タリーズ・ジャパンの創業物語なのですが、読んでいると、たまらなくシアトル系コーヒーが飲みたくなるのです。そんな本のことを思いながら、「アンカーコーヒーのオーナーも、同じような夢を持って始めたんだろうな〜」とシミジミ思い、ちょっと羨ましくなったのでした。

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2006年2月20日 (月)

酒田視察旅行(?)Part.2

初めての街に行くと必ず探すのが「喫茶店」。カフェもいいけど、まったりできる喫茶店が近頃はお気に入り。ドトールやスタバが未だ進出していない酒田の街には、いい感じの喫茶店が多いと見た。最初に入ったのが「喫茶 楡」。入った時は、よくある喫茶店かと思ったけど、ブレンドを一口飲んでびっくり。 美味しい!!  メニューを見るとその答えが。「楡」という、ちょっといわれのあるブレンドを使用しているのだとか。
 夕食後に入ったのは「ケルン」。「いらっしゃいませ」と迎えてくれたのは、白髪の上品なご婦人。カウンターの中には、これまた上品なご主人が。70歳くらい? 喫茶店のマスターというよりはバーテンダーという感じ。出されたメニューの中に「アイリッシュコーヒー」があるのに気付いて、思わず「あ、アイリッシュコーヒーがある!」と言うと、奥さんがにっこり微笑んで、
「うちのは、クリームがたっぷり入っている本格派ですよ。よければ、こういうメニューもありますけど」
と差し出されたのは、カクテルのメニュー。あーやっぱりバーテンダーだったんだ!
0215 まさか酒田でこんなアイリッシュに会えるとは思わなかったね〜。なんて言いながら何気なくマガジンラックを見ると、英字新聞の切り抜きが置いてあって、写真でシェカー振ってるのはこの店のマスター?? 「なになに? "yukiguni"がどうしたって?」
裏に書いてある日本語訳を読むと、なんと! ここのマスターは、有名なカクテルメニュー「雪国」の考案者だというのです。なんで、そんなスゴイ人が酒田で(失礼!)、コーヒー煎れてるの!? 
「『雪国』って、凄い有名なカクテルですよね!」興奮気味の旦那に、静かに微笑むマスター。
『…ライムはフレッシュじゃなくてジュース。だってその頃はフレッシュライムなんて手に入らなかった』 記事にあった「雪国」誕生秘話からは、マスターの無理しない、背伸びしない生き方が伝わってくるようでした。
 ちなみにその日は車だったので、オリジナルの「雪国」はいただきませんでした〜〜〜。残念〜〜(T^T)

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2006年2月18日 (土)

酒田視察(?)旅行 Part1

 「三寒四温」とは言うけれど、降れば吹雪、照れば強風。瓦屋には最も厳しい季節です。こんな季節は冬眠したいというのが本音ですが、そうはいかないですよね〜(T-T)  毎朝、屋根職人のみんなを送り出しながらダンナが常に考えているのは、「瓦屋の明日はどっちだ!!!!」。 …そんなわけで、山形県酒田市のH瓦工業さんのところに視察にお邪魔することにしました。H瓦さんは、社長とダンナのちょうど真ん中の年齢で、試行錯誤を繰り返されていると聞いていたのです。
 とか言いながらも元来旅行好きなものですから、車ではなく電車の旅で、1泊することに(今回も当然民宿です)。
 雪崩の危険を感じつつ、東北新幹線「こまち」→羽越線「いなほ」で酒田に到着。庄内地方は、東北では指折りの「瓦屋根」地帯。黒瓦の家々が連なっているのが列車の窓からも見えました。記録的な暖気団のおかげで雪はすっかり溶けていて、コートもいらないかも!? 
P215ramen  着いたらまずは腹ごしらえ。駅の隣のお蕎麦やさんへGO! びっくりしたのは巨大なかき揚げと、トッピングの岩のり(50円)! それと「納豆蕎麦」。庄内は納豆が特産だったんですね〜。納豆蕎麦には、食べやすいように穴あきレンゲがついてきます。それにしても安くてオイシイ!!
P215kura
 レンタカーを借りて、観光MAP片手に酒田市内観光へ。まず、「辻村ジュサブロー記念館」併設の「山居倉庫」を目指しました。「山居倉庫」は、ケヤキ並木と明治時代の倉庫が12棟が美しい観光スポット。屋根は当然瓦です。新館の屋根は、黒・銀・いぶし銀の「混ぜ葺き」で美しい! これは参考にしたいですネ。P215kura2

※続きはPart.2へ

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2006年2月 6日 (月)

週末隠れ家を探せ!in鶯宿2

 マイナス17度を記録した土曜日。心無しか、道路の氷がギシギシいっているような。でもその分、空は快晴! 
「お墓参りは、どんなに寒くても吹雪くよりはいいよね!」などと強がりを言ってみたものの、やっぱり寒かった〜。
 そんなわけで、今週末も鶯宿温泉の「自炊の宿」にチェックイン! 今回のターゲットは「石塚旅館」。以前「かどや旅館」に泊まった後に、チェックしておいたのでした。伝統を感じさせる佇まいからは、いいお湯の予感がしました。
 この石塚旅館に電話で予約を入れた時のことです。旦那が電話したのですが、受話器の向こうから気の弱そうなおばあちゃんの声が聞こえました。
「…でも、うちで本当にいいんですか? シャワーも無いし、トイレは汲み取りだし…」
「ええ?? 大丈夫ですよ。かどやさんにも泊まったことがありますし」と、旦那
「そうですかぁ。実は、時々叱られるんですよ〜」
ええ〜! 自炊の宿に行って、シャワーが無いとかって文句を、おばあちゃんにぶつける人がいるの!? そんなヤツには「秘湯」を楽しむ資格はない! そういう人はジャグジー付きの循環温泉に行ってくれ。本物のお湯に浸れるだけでいいじゃない。だって、格安なんだし。
 そんなわけで、繋温泉のローソンで(←ココ、おすすめ)、お湯をかけるだけで食べられるものを調達し「石塚旅館」に到着。天井の高い廊下、磨き上げられた階段、ネジ式の窓ガラス。お部屋にはお湯が沸いているやかんと石油ストーブと、コタツ、割と大きいテレビ。天井が高いお部屋は暖まりにくいけど、コタツがあるから大丈夫! 何よりお風呂上がりは身体がポカポカしてるので問題無し、です。
0205 さて炊事場ですが、残念ながらこの日は水道が凍結してしまい、使用不可能に。でも使い勝手の良さそうな炊事場に、リベンジを誓ったのでした。お風呂は男女別。思っていたより広い浴槽で、窓が二面に大きくとっているので、朝のお風呂は壮快でした。温度も42~40度くらいでちょうどいい感じ。久しぶりにゆ〜〜っくり浸かって来ました。

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2006年1月30日 (月)

「週末隠れ家」を探せ!in鶯宿

1月は「新年会」や「交賀会」など、夜、盛岡で過ごす機会が多いです。以前は市内のホテルに宿泊していたのですが、ホテルのユニットバスよりは、ちょっと足を伸ばしても温泉に泊まりたいと思うようになりました。そこで温泉宿探しを始めました。条件は、
○夜の食事は不要 ○朝ご飯は食べたい ○掛け流し天然温泉だ ○宿泊費が安い
そこで思いついたのが「自炊部」。調べてみたら、鶯宿温泉にはいくつも自炊の宿があることが判明しました。
0115kadoyaで、第1回のターゲットは「かどや旅館」! 長栄館のすぐ目の前、雫石川沿いに建つ小さな宿です。
 22時にチェックインに到着すると、宿は既に寝静まっています。「うちのお客さんは湯治客ばかりだから、夜が早いんです」と言われ、思わず小声になります。
 お部屋は小さいけれど清潔な感じ。小さなコタツとテレビ、そしてミカン。なんだか心が安らぎます。お布団もクリーニングしたての毛布、シーツでほっとしました。
 そしてお風呂ですが、地下に降りたところにひとつだけ。入り口に「男入浴中」「女入浴中」「家族入浴中」の札が下がっています。なーるほど、混浴というのとはちょっと違う。家族で入れるのはイイかも!  地下にあるので、川の音が間近に聴こえます。でも、川の音に負けないくらいの勢いで温泉のお湯が吹き出ています。これぞ掛け流しの湯(^0^) 朝日の中で入るお風呂も格別でした。
 意外な程、朝の日差しが降り注ぐ部屋で、春の先っぽを感じた週末でした。

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2006年1月 6日 (金)

お正月は海の温泉で

 昨年のお正月は鉛温泉藤三旅館の自炊部で、一昨年は松川温泉の「松川荘」、その前は鶯宿温泉の「川長山荘」で、今年はちょっと奮発して、宮城県南三陸(旧・志津川町)のホテル観洋に行きました。 今回のテーマは「海辺でゆっくりする!」。実はこの野望、退職時に一人旅で実行する予定でしたがなにかと忙しく、とうとうお正月まで延び延びになってしまった、ということもありました。
0104umineko 写真は、朝カーテンを開けた瞬間の光景です。窓の外は海! …それと海猫。なんという開放感!!! 太平洋に面して窓が大きくとられているので、朝日も満喫! だと思いますが、…寝坊してしまいました(^^;;
そしてお楽しみの露天風呂ですが、女性用は思いっきり海に面した岩風呂が二つ。養殖イカダで仕事している漁師さんからは見えそうなぐらい、思いっきり開放感溢れる露天風呂です。しかもこれが温泉!? 2004年に掘ったらしいです。そしてさらに、サウナからも海が見えます。
0105umi 「転地療養」とは言いますが、普段は山に囲まれているからか、海生まれだからか、リラックスできるお正月でした。ちなみにお料理ですが、ウニ・アワビ・カニ・海藻づくしで、味にメリハリを着ける為か、和風・中華風と取り混ぜてあった、私は大満足でした。(旦那は半分くらいしか食べられませんでしたが…)
 余談ですが、帰路気仙沼の階上で、素敵なコーヒーショップを見つけました。「アンカーコーヒー」というドライブスルー専門のシアトル系コーヒーショップです。オリジナルのパンもおいしい! 国道45号岩井崎の入口です。フランチャイズ化希望中!だそうです。要チェックですよ。

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2005年11月 4日 (金)

まむしコーナー?

1102hebi またしても紫波町佐比内の産直に立ち寄りました。ブドウの季節は終わりリンゴの季節が始まっていました。我が家ではリンゴを買うところを決めているので、見るともなく店内を廻っていると、
「まむしコーナー」という張り紙が。
しまった! この領域に足を踏み入れていたなんて。そうです、ここはマムシの展示コーナーではありません。「まむし酒」を作るための材料を売っているのです。もちろん、生きてます。もっとアップで撮りたかったのですが、これ以上は近づけませんです〜。
 ここ佐比内の産直では、創立当初からマムシが売られていました。「道の駅」ではちょっと見かけないモノですよね。産直はやっぱ、こうでなくっちゃね!(買わないケド)

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2005年10月28日 (金)

大迫はパンの町?

 盛岡で、お菓子研究家(?)のgrottaさんとランチした時、「大迫には有名なパン屋が3件ある」という話になりました。多分そのひとつは「くねら」。ワタシのお気に入りの「キャンベル」は有名ではないしな〜。
「『ドン・ボスコ』っていう町の中にあるパン屋さんだって」
あ〜、マ・シェリの大迫の記事に載ってたっけ。そうか、ノーチェックだった。
 で、さっそく帰り道に寄ってみました。ローソンの角から396号線を下りて、大迫病院を目指します。時速30キロくらいでゆっくり道を行くと、ありましたありました! 「焼きたてパンの店」という看板が本屋の前に出ています!!1027pan2
そう、『ドン・ボスコ』は本屋さんの中のパン屋さん。薪のオーブンが目をひきます。
 車を路肩に止めて店内へ。あ〜、そうそう!このニオイ!! なんとも懐かしいパンのニオイがワタシを迎えてくれました。実家の母は、もう30年以上前から自宅でパンを焼いています。その焼きたてのパンの匂いがお店に漂っていて、なんとも幸せな気分にしてくれます。
1027pan

 今日買ったのは「エピ」と「げんこつ」と「シンプルディニッシュ」。夕方のためか品数は少なめでしたが、手作りパンフによると、30品目もあるらしい。なんと、イングリッシュマフィンもあるとか! 次回は前日に予約してみようか?  夢は広がるのでした。

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2005年10月16日 (日)

新・八幡平市を満喫!

 土曜の夜に遠野を脱出して、「西根 ゲンデルランド」で日曜の朝を迎えました。ゲンデルランドは久しぶりでしたが、割と好きな温泉の一つです。久しぶりの「ゲンデル」は色々とサービスが変わっていましたが、レストランのメニューも増えて営業時間が長くなっていて助かりました。
 朝、目が覚めると、昨日の雨が嘘みたいな晴天! 早速、ゲンデル名物の野趣溢れる露天風呂に向かいました。
 1016genderu 思った通りの「絶景露天風呂」がそこにはありました! 雄大な岩手山を背景に、ホウキで掃いたような雲・トンボの大群・先っぽだけが赤くなった紅葉樹。久しぶりに開放感に浸ってしまいました。
 チェックアウト後は、ちょっと足を延ばして八幡平へ。実はこの季節の八幡平を訪れるのは8年ぶりです。8年前の10月末の日曜日、ワタシと旦那はここでお見合いをしたのでした。あの日は、「八幡平ロイヤルホテル」のスカイランジで食事をしていたら、静かに降っていた筈の雨が吹雪に変わって驚いたっけ…。今年はまだ雪は降りそうにないですね。 
1016hachi そのロイヤルホテルの隣の「県民の森」で、フリーマーケットをやっていたので、ちょっと覗いてみました。旦那は地元の建具屋さんが作った木のハガキ、檜とケヤキを購入。ワタシはロイヤルホテルが出していたお店で焼きたてパンを購入。この「メロンパン」が美味しかったこと! 表面のサクサク感と、中のメロンクリームの甘さがたまらないのです。あ〜、また食べたいな。
 その後どこかでお昼でも…と、色んなお店にチャレンジしましたがどこも満席or蕎麦切れで果たせず。とうとう盛岡まで戻っきてしまいました。八幡平の紅葉はこれからが本番ですが、どこか美味しいコーヒーが飲めるお店を知っていたら誰か教えて下さい。そうしたら、雪が降る前に、また行ってみたいと思います。

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2005年7月28日 (木)

台風直撃?の銀座で。

久しぶりに東京で1泊してきました。セールど真ん中の銀座・青山!なんて魅力的なんでしょう!! でもお仕事だったし、旦那と二人だったし、ガマンがまん!! …でも正直言って、遠野にいると物欲なくなるんだよね。それでもせっかくなので、帰り際に「大丸」で靴を一足買って来ました。
 ところで26・27日と言えば、今年最初にして大型の台風が関東を直撃した日! 「新幹線が停まったらどうしよう〜」と不安に思いながらも、着いたら大したことなくて、ちょっと拍子抜けしたりして。
 ホテルは私のお気に入り、「銀座モントレ本館」。TYOの「7月限定&やまびこ限定」で、2人でホテル込みでなんと4万5000円!! なんてお得! しかもチェックインしたら、「デラックス・ツインが準備できました」と言われ、部屋に着いてびっくり! なんと角部屋じゃあないですか! 窓からは雨に霞む「聖路加タワー」が美しい。見下ろせば、並木通りの柳が。きっと、台風でドタキャンがあったんでしょう。ラッキー♪
 食事に出たら、まだ9時前だと言うのに人通りが殆ど無い。「台風に備えて皆な帰ったんだね〜」なんて言いながら、「銀座 イタリー亭」に入ると、ここもガラ〜ン。「こんなに空いているのは珍しいんですよ」と、ホールのお兄さんがきさくに話しかけてくれて、このお店の歴史とか、料理のこだわり、お兄さんの過去のお仕事までいろんな話に花が咲いてしまいました。これも台風の恩恵??
0726italy ちなみに料理は「2人で7500円」コースで、前菜盛り合わせ・パスタ・メイン(仔牛のカツレツ!)・ピザ・ドルチェ・コーヒー。も〜お腹いっぱい!! 手作りのタバスコとビネガーがまた、料理を引き立ててくれて、やたら使っちゃいました。このお店、昭和28年創業で当時からの味を守っているとか。たしかに今流行りとは違うけど、本当にリラックスできるお店でした。(菜園の「うし亭」にちょっと似てます(^^)v)

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2005年7月23日 (土)

佐比内の産直でアンテナが3本

 昨日盛岡に向かう途中、大迫町を過ぎたあたりで「ピピピ」と、留守電が入ってますコールが。「あ〜、ここ過ぎると受信出来なくなるんだよな〜」と言いながら「佐比内産直センター」にIN。ところが、なんとアンテナが3本立っているじゃあないですか! 暫く前にチャレンジした時は、メールがせいぜいだったハズ。ささいな事ですが感動〜〜。頑張れau。
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 せっかく駐車したので、ちょっとお店に入ってみました。盛岡通勤していた時は毎週立ち寄っていた、私的にはお気に入りの産直なのです。規模は小さいけど、旬の野菜・切り花・鉢物・おだんご・熊谷牧場のハム・天然酵母パン(週末のみ)など、コンビニっぽく使えて便利なのです。この日のお買い物は、ズッキーニ(50円)・ミニキュウリ(150円)・ツルムラサキ(100円)。新鮮で安くて嬉しい。

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 盛岡から戻ってから、タマネギのピクルスに挑戦! 鷹の爪は大迫の産直「アスタ」で購入。彩りに入れたピーマンは沼田家製。今回は「りんご酢」を入れてみました。出来たらカレーに入れるつもりです。早く出来ないかな〜♪

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2005年7月 3日 (日)

毎日完売(?)のケーキ屋さん。

お菓子のまつや ←ほとんど空っぽのショーケース。これでもある方!


  遠方からお客様だ来るというので、「お菓子のまつや」にお土産用のお菓子、「松焼き」と、自宅用にショートケーキを買いに行きました。
本来なら、フルーツたっぷり系でリキュールがきいているのが好きな私ですが、この「まつや」のケーキは、そのなにも入っていない(失礼!)ようなシンプルな味が気に入っているのです。しかし、いかんせん数を作らない。ので、お昼前の忙しい時間に出かけて今来ました。そうしてらラッキー! 望みのものは全て揃いました。…とは言っても、こちらの主力商品であるシュークリームとエクレアはゼロ。「今焼いてるの」だそうだ。
商売っけゼロ。外観を飾る気もゼロ。でも、美味しいし、おばちゃんが優しいので、また通ってしまうのである。



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