鶯宿温泉の穴場を発見!
私たち温泉好き夫婦の今年のブームが「花巻 台温泉」だというのは、以前書きましたが、ここに問題が一つ。なんと、台温泉は土曜日に予約が取れない!のです。特に、「猫がいる温泉」として狙っている「そめや旅館」がなかなか取れないんですよね〜(T^T) だからというわけでも無いんですが、今回は鶯宿温泉に行く事に。そこでいつもお世話になっている「民宿とちない」に電話すると…、なんと!ここもNG。
というわけで、今回は初めてのお宿「鶯泉館」にお世話になることに。鶯宿温泉を紹介するパンフレットには「料理自慢の宿」と書いてあったので、珍しく2食付きでお願いしました。
玄関で迎えてくれたのは、明るくて元気のいい、思ったより若い女将さんでした。建物自体は決して新しくは無いのですが、磨き込まれた廊下や二重サッシにリフォームされた部屋の窓などに、女将さんの頑張りを感じました。
お風呂は当然、源泉かけ流し。タイル張りの内風呂のみ。無色透明なのに、鶯宿温泉ではあまり感じた事のない、僅かな硫黄臭があります。トロみは無いはずなのに、お湯が濃く感じるのはなぜでしょう? 洗い場は5カ所、すべてシャワー付きなのも嬉しいポイントです。
そしてお楽しみの夕食です。一見して驚いたのは、定番の鍋物に替わってシャブシャブ鍋(豚)が付いていた事。揚げ物はナシ。味付けも全体的に控えめで、器や盛り付け方の上品さは民宿のレベルじゃないですね! 「料理自慢」に偽り無し。これで、一人6300円は大満足でした〜(^^)v
■その他DATA
・トイレは和式のみ。共同。
・部屋鍵は無し。セキュリティーBOX付き
・コタツ有り
・冷蔵庫なし
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五月晴れとも言えるほどの晴天の中で白く輝くお店は、まるでアメリカ西海岸のお店のよう。コーヒーメニューは、「本日のコーヒー」からラテ、エスプレッソ、などベーシックなラインナップ。ただし、トッピングが充実しているので目移りしてしまいます。後ろに並んでいる車が無かったので、「ラテに"ハチミツショット"は変ですかね?」と聞いてみたら、
まさか酒田でこんなアイリッシュに会えるとは思わなかったね〜。なんて言いながら何気なくマガジンラックを見ると、英字新聞の切り抜きが置いてあって、写真でシェカー振ってるのはこの店のマスター?? 「なになに? "yukiguni"がどうしたって?」
着いたらまずは腹ごしらえ。駅の隣のお蕎麦やさんへGO! びっくりしたのは巨大なかき揚げと、トッピングの岩のり(50円)! それと「納豆蕎麦」。庄内は納豆が特産だったんですね〜。納豆蕎麦には、食べやすいように穴あきレンゲがついてきます。それにしても安くてオイシイ!!
さて炊事場ですが、残念ながらこの日は水道が凍結してしまい、使用不可能に。でも使い勝手の良さそうな炊事場に、リベンジを誓ったのでした。お風呂は男女別。思っていたより広い浴槽で、窓が二面に大きくとっているので、朝のお風呂は壮快でした。温度も42~40度くらいでちょうどいい感じ。久しぶりにゆ〜〜っくり浸かって来ました。
で、第1回のターゲットは「かどや旅館」! 長栄館のすぐ目の前、雫石川沿いに建つ小さな宿です。
写真は、朝カーテンを開けた瞬間の光景です。窓の外は海! …それと海猫。なんという開放感!!! 太平洋に面して窓が大きくとられているので、朝日も満喫! だと思いますが、…寝坊してしまいました(^^;;
「転地療養」とは言いますが、普段は山に囲まれているからか、海生まれだからか、リラックスできるお正月でした。ちなみにお料理ですが、ウニ・アワビ・カニ・海藻づくしで、味にメリハリを着ける為か、和風・中華風と取り混ぜてあった、私は大満足でした。(旦那は半分くらいしか食べられませんでしたが…)
またしても紫波町佐比内の産直に立ち寄りました。ブドウの季節は終わりリンゴの季節が始まっていました。我が家ではリンゴを買うところを決めているので、見るともなく店内を廻っていると、

ちなみに料理は「2人で7500円」コースで、前菜盛り合わせ・パスタ・メイン(仔牛のカツレツ!)・ピザ・ドルチェ・コーヒー。も〜お腹いっぱい!! 手作りのタバスコとビネガーがまた、料理を引き立ててくれて、やたら使っちゃいました。このお店、昭和28年創業で当時からの味を守っているとか。たしかに今流行りとは違うけど、本当にリラックスできるお店でした。(菜園の「うし亭」にちょっと似てます(^^)v)

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