卒業25周年!(歳バレ^^;;)
以前このブログでも参加を呼びかけた、盛岡S高校卒業25周年記念同窓会に出席してきました。年に一度の同窓会の主役は43歳の卒業25周年生と、68歳の50周年生で、25周年は「銀祝」、50周年は「金祝」と呼ばれて、記念のオメダイを学園長からいただきます。
43歳の私たちは、子育てにも仕事にも追われている世代で、金銭的にも決して余裕があるわけでもなく、就職・結婚・転勤・離婚・再婚と人生のイベントを経ているうちに、住所も姓も変わり行方不明になっている人も多く、集まったのは卒業生の10分の1程度でした。
ところが、68歳の金祝の先輩たちは私たちの1.5~2倍は集まっていたでしょうか? 皆さん華やかで、幸せそうに見えました。考えてみたら、この世代はちょうど私たちの母親の世代。多分、この先輩たちも25年前は、今の私たちのような思いをしながら出席していたのでしょう。その後には、ご主人と死別した人も、介護に追われた人もいたでしょう。そして今日の日を、晴れやかな笑顔で迎えているのだと思い、胸が熱くなりました。
女子高に入りたくて入ったわけでは無かったけれど、思い返せば、男子の目を気にせずに、言いたいことを言って、やりたいことをやった3年間だったかも。そして今日も、女子高生だった時と同じように、笑って、バカ言って、感心して、ハイテンションになれるのも、女子高だったからかな~って、思ったりも。
「おかげで明日からまた頑張れるよ~!」って、手を降って別れたみんな、25年後にまた元気で会えますように。出来れば、それまでには行方不明者が減っていますように。…頑張ります(^^;;
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「フォーライフ」とは、ウィリアム・モリスやクリエイション・バウマンなど、本場ヨーロッパのカーテンや壁紙から、店舗設計や住宅リフォームまで「全部お願い!!」できるので、カレコレ10年以上のお付き合いです。最初は名須川町にあったころに雑貨を購入して、その後にカーテン、次に台所の全面リフォームもお願いしました。ご夫婦のセンスを信じているので、なんでもお願いしてしまってます~(^^;;
「じゃあ、『お守り系』だな~ 『知育もの』は、幼児期は単なるオモチャで1歳2歳と成長するのに合わせて、遊び方をグレードアップ出来る様になっていてオススメだけど、親が一緒に遊ぶことが必要なんだ。」
私がオモチャを選んでいる間、母は輸入カーテンのサンプルに夢中~! 『カーテン』という概念を覆すファブリック&パーツに大興奮でした。写真はなんと、シャンデリア! 本当に飲めるカンパリが入った、早い話が酒瓶で出来たシャンデリアですよ! でも、この赤がキレイなんだな~ これを見るだけでも、フォーライフさんに足を運ぶ価値アリ!?
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
さて、デバイスに繋げるぞ〜と、張り切っていたらアレ? 両方「雌」じゃん。うっそ〜。
少々ヤケになりながら外したところ、オオー! 刺さりました。で、ワクワクしながら他のPCに接続。おお!読んでる読んでる(^^) これはいけそう?
翌朝、ダメもとで充電器に繋いでみた。そこで表示されたのが→写真。サポートのURLが表示されるんですね〜。どうせなら、SADiPod(※SAD Macは今のMacにはない??)くらいの愛嬌が欲しいな〜
今回の台風は、久しぶりに手応えがある台風でしたね〜!! 遠野は強風は一時的なものでしたが、雨が凄くて、早瀬の橋が冠水するのではないかと、みんなでハラハラしていました。もしかしたら、用水路では水が溢れて、田に水が入った所もあるかもしれません。農家の皆様、ご苦労様です〜(TT)
「これ、2000円でどう?」
お昼にさっそく、天ぷらでいただきました(byお義母さん)。新田大工さんのご指導どおり、塩でいただくとホンノリ春の香りがします。
1月2日。盛岡の実家に帰る為、釜石線の快速列車に乗りました。予想はしていたのですが、列車は超満員! 仕方がないので先頭車両の運転席後ろに立って行くことに。せっかくだから写真を撮ってみました。
普通の電車は「複線」ですが、釜石線は「単線」だということを再確認。それにしてもトンネルの狭いこと! カーブの多いこと!! 運転手さんの苦労が忍ばれます。だけど雪の無い冬に一番ホッとしているのは列車の運転士さんかもしれませんね。

今年も暗くなってからの初詣でした(^^;;
たき火に暖をとりながら、たこ焼きを頬張りながら帰りました。ふと見上げると、鳥居の上に月が。
さて、今年もお供えを作りました。毎年しめ縄を綯ってくれるオジさんに今年はご不幸があったため今回は不参加で、お義父さんが手伝ってくれました。それまで無関心だったお義父さんが関わってくれるようになったのは2年前、お義母さんがノロウィルスで大晦日に倒れたのがきっかけでした。
「お待たせしました。ロールキャベツです」
でも、平年より何日の遅れ? 今年は春が遅かった分冬も遅いのでしょうか。願わくは今季は大雪になりませんよう~に。
盛岡市の紺屋町を上の橋に向かって歩いていて、ふっと気付いた。「そういえば、呉座九に入ったことないや」
今朝の私の朝食、モーニングセットを撮ってみました。朝の基本は、紅茶・パン・ヨーグルトですが、今日はパンが無かったので昨日茹でた栗にしてみました。ヨーグルトは、実家の母がどこからかいただいたカスピ海ヨーグルトを培養(?)したもの。ソースは、これまた実家の母のお手製のブドウジャム。
朝からお義母さんがおふかしの準備をしていたので、「コビルの準備ですか?」と聞くと、「今日、新米が届くからね〜 今年はコビルを一度も届けてないし、おふかしすることにしたの」
余談ですが、今年は栗が豊作です。2本あるうちの1本の栗は、先週の台風で殆どの実が落ちてしまいましたが、でもみんな粒が大きくて甘い!
例年、遅くに実が成るもう1本の栗(奥手栗?)は、さらに大きな実がなるので今からとても楽しみです。ちなみに我家では、栗の実は晴天の日に1日だけ天日に当てて、それから竃でじっくり煮ます。天日に当てたのと当てないのでは、甘さが格段に違うようです。お試しあれ!
先月末に新幹線から見た関東の田んぼは倒れている稲が多かったのですが、遠野では殆ど見えないようです。「稲が倒れるのは風のせいじゃない、土の力が弱いからだ」と聞いたことがありますが、本当のところはどうなんでしょう?
盛岡育ちの私ですが、お盆の風物詩・舟っこ流しは見た事がありませんでした。お盆休みを盛岡で過ごした今回は、舟っこ流しを見れるチャンス! ということで、昼間からヒソカに楽しみにしていたのでした。
写真は、屋根の修理に出かけたお宅でいただいて来た「さらし柿」2箱。「さらし柿」というのは、干し柿のように糸で吊るして干したのとは異なって、木についたまま干した柿のことです。干し柿と違って、果肉がゼリー状になっていた
午後3時ともなると、太陽はすっかり傾いて、もう洗濯物は取り込まないと湿気ってしまいます。庭に走っていくと、1週間程前にお義母さんが皮むきしていた渋柿が、ひさしに下で沈む直前の夕日に照り返されて、輝いていました。吊るすのにとっても苦労した柿たち。降ろす時はどうするんだろう? と思ってしまいました。
一巡りしてから、宮古直送の魚、秋刀魚の一夜干しやホッケ等などを購入。旦那がメンチカツとサバフライに目を奪われている間に、天昌寺の団子屋さんから豆大福と焼きたてのお茶餅を。店内のベンチに座って、揚げたてのメンチカツにかぶりつくのもなんだか楽しい。やっぱ、「美味しい&楽しい&安い」の三拍子揃ったお買い物は、ちょっと病み付きになりそうな予感です。
秋の日曜日は、ベルクールで過ごすのが好きです。静かに食事を楽しむ熟年夫婦や、ちょっと背伸びのデート中に学生など、食事以外にもベルクールでの時間を演出してくれる要素がいっぱいあるからです。
「ジュース用はもう無いのよ〜! ここにあるだけだから〜」というお店の人の言葉に、そこにいるお客さんがみんな、
盛岡からの帰り道、睡魔に襲われて、大迫の道の駅「アスタ」にピットイン! まず産直コーナーでお買い物をしました。「アスタ」で見逃せないのは、手作り豆腐、早池峰だんご、手作りチーズ、そしてパン。パンは「森のパン屋 キャンベル」がお気に入りです。そして本日の掘り出し物は、クレソン! 昨日、サトシさんからいただいたトマトにクレソンとチーズを散らして、オリーブオイルを掛けたら美味しそ〜!! なんだかワクワクして来ます。そういえば、今年はあんまりブドウを食べてないことを思い出して、キャンベルを一箱追加。そろそろブドウ・シーズンも終わりですね。
さて、10月3日は「旧暦9月1日」。いつものようにお膳を上げました。みそ汁はコブだしにホウレンソウ。焼き豆腐の煮物、ナス焼き、漬け物、などなどです。写真は「お稲荷さん用」で、拝んだ後は普通に食べます。もうひとつ、「眷属さん用」はスーパーのトレーに空けて、ネコか鳥にあげちゃいます。


今日は一日雨の日曜日でした。お盆前が最も忙しい瓦屋さんも、こんな雨の日はお休みです。瓦屋に嫁に来る前は、日曜日は晴れた方が良かったのですが、この頃は雨の日曜日を心待ちにしています。
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