2009年6月24日 (水)

卒業25周年!(歳バレ^^;;)

 以前このブログでも参加を呼びかけた、盛岡S高校卒業25周年記念同窓会に出席してきました。年に一度の同窓会の主役は43歳の卒業25周年生と、68歳の50周年生で、25周年は「銀祝」、50周年は「金祝」と呼ばれて、記念のオメダイを学園長からいただきます。
 43歳の私たちは、子育てにも仕事にも追われている世代で、金銭的にも決して余裕があるわけでもなく、就職・結婚・転勤・離婚・再婚と人生のイベントを経ているうちに、住所も姓も変わり行方不明になっている人も多く、集まったのは卒業生の10分の1程度でした。
 ところが、68歳の金祝の先輩たちは私たちの1.5~2倍は集まっていたでしょうか? 皆さん華やかで、幸せそうに見えました。考えてみたら、この世代はちょうど私たちの母親の世代。多分、この先輩たちも25年前は、今の私たちのような思いをしながら出席していたのでしょう。その後には、ご主人と死別した人も、介護に追われた人もいたでしょう。そして今日の日を、晴れやかな笑顔で迎えているのだと思い、胸が熱くなりました。
 女子高に入りたくて入ったわけでは無かったけれど、思い返せば、男子の目を気にせずに、言いたいことを言って、やりたいことをやった3年間だったかも。そして今日も、女子高生だった時と同じように、笑って、バカ言って、感心して、ハイテンションになれるのも、女子高だったからかな~って、思ったりも。
 「おかげで明日からまた頑張れるよ~!」って、手を降って別れたみんな、25年後にまた元気で会えますように。出来れば、それまでには行方不明者が減っていますように。…頑張ります(^^;;

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2009年2月17日 (火)

出産祝いは木のオモチャ

 年末に、前の職場での後輩クンに女の子が生まれたというので、出産祝いをナニにするか悩んでたら、以前からお世話になっている「フォーライフ」さんからDMが届きました。ヨーロッパのファブリックを手掛けるフォーライフさんは、以前からドイツや北欧の木のオモチャも扱っていたのですが、盛岡市中野の事務所兼店舗にそのコーナーをオープンさせたとのこと。
「そーか、コレだ!!」ということで、「目の保養をしたい~」という実家の両親を伴ってお邪魔してきました。
Toy1 「フォーライフ」とは、ウィリアム・モリスやクリエイション・バウマンなど、本場ヨーロッパのカーテンや壁紙から、店舗設計や住宅リフォームまで「全部お願い!!」できるので、カレコレ10年以上のお付き合いです。最初は名須川町にあったころに雑貨を購入して、その後にカーテン、次に台所の全面リフォームもお願いしました。ご夫婦のセンスを信じているので、なんでもお願いしてしまってます~(^^;;
 さて、木のおもちゃです。木といえば、木地そのままかと思いきや、ヨーロッパものは色がキレイ! だけど微妙な色使い(ex.「フランスの伝統色」R.DIC)なのは、幼児期から色感性を鈍らせない為。感性といえば、木同士がぶつかって発するコンコン・カラカラという音も、刺激的な音を幼児期から聞かせないようにする為だとか。
「『知育系』と、『お守り系』とどっちがいいの?」と聞かれて、ママは産休明け後は職場復帰するだろうと言うと、
Toy2「じゃあ、『お守り系』だな~ 『知育もの』は、幼児期は単なるオモチャで1歳2歳と成長するのに合わせて、遊び方をグレードアップ出来る様になっていてオススメだけど、親が一緒に遊ぶことが必要なんだ。」
 なーるほど。オモチャ選びは意外にむづかしいネ~。
 結局、『お守り系』に決定! 色と感触と音を感じてもらって、それを卒業したら部屋のインテリアにもなりそうなものを選んでもらいました。あ、ここではその写真は載せませんヨ~ Sちゃんの手元に届いてからのお楽しみ♪ということで(^^)v

Ranp  私がオモチャを選んでいる間、母は輸入カーテンのサンプルに夢中~! 『カーテン』という概念を覆すファブリック&パーツに大興奮でした。写真はなんと、シャンデリア! 本当に飲めるカンパリが入った、早い話が酒瓶で出来たシャンデリアですよ! でも、この赤がキレイなんだな~ これを見るだけでも、フォーライフさんに足を運ぶ価値アリ!?

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2008年7月27日 (日)

またしても地震でした!!さて、今回は…

 皆様、ニュース等でご存知の通り、またまた地震に見舞われた岩手県です。しかも今回は県北! 殆ど青森!! なぜまたしても県境なのか!? と言っても、岩手県が四国の大きさがあると言っても、殆ど被害は無かったと言っても、岩手への旅行をキャンセルする人は確実にいるんですよね~ ガッカリ… これからが旅行シーズンなのにね。
 そして今回も、沢山の友人知人からお見舞いメール&TELをいただきました。ありがとうございます。前回は、「あ~、全然平気!! 安心してネ♪」と返していた私ですが、今回は、
「家族、社員、家、店、被害ゼロです。ただし、私個人は被害甚大です~~~(T0T)」と、返しています。なんと、私の愛用のPowerBookG4(by Apple)がやられてしまったのです!!
 その日はネットで化粧品を注文して、BLOGも書かなきゃな~と思いつつも睡魔に負けてしまい、ログオフした後に蓋も閉じずに布団に潜り込んだのです(最近は夜涼しいですよネ~)。その30分後だったでしょうか。
グラグラグラ…ガガガガガガガガガガ!!
 突然の衝撃にびっくりして玄関に飛び出したものの、そのあと余震も無いので部屋に戻りました。すると、そこに衝撃の光景が!!
 なんと、机の前の本棚に本が無いのです! 本は全て机の上に…。そして、そこにあるはずのMacが見えない!!??! モノも言わずに(多分青ざめた顔してたと思います)本の山を崩してみると、そこにはありえない形にフルオープンになったMacの姿が……。おそるおそる電源を入れると、いつもの起動音で立ち上がったものの、画面には衝撃の亀裂が!!!!
「キャーーーーーーーーーー!!」(←心の叫びデス)
  …以上が、7月24日AM1時頃、私を襲った不幸でした。もしもあの時、blogも書いていたら、Macは助かったのかもと思うと、後悔しきりデス。
 あ、今は事務所のWindowsで書いてます。Macは、買替えか修理か検討中です。ちなみに、IT系女性社長のKさんに相談したところ、「これはMacBookProを買って、G4のHDを起動ディスクにするか、HDをそのまま替えてもいいかも! あ、今ならAppleStoreでお得なキャンペーンが…」
…いずれにしろ、MacBook買替え案を提案されました。ま、そうなるわな…(-~-;;;;

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2008年2月29日 (金)

年金問題は対岸の火事ではなかった(><)

 あ〜〜〜ビックリした!! まさか、例の「年金問題」が私にも関わってくるとは思わなかった〜typhoon
 いえね、最初はちょっとした好奇心だったんですよ。もう1年くらい前かな? 年金問題が勃発した頃に、「インターネットでも確認出来ます」とニュースで言っていたので、『ネットで』と言われると試さずにはいられない性分なものですから、社会保険庁の「年金個人情報提供サービス」に登録して、1ヶ月後位にはID・PSWを取得。でも、回線が混雑して一度も繋がらず、ずっと放っておいたんです。で、今年になって、回線数も増えたようだしリトライしてみました。今回はサクサクいったので、「ちょっとスゴイかも」と感心していたら出ました! 私の職歴&年金記録。一番気になっていた旧姓に関してはクリア。問題は次でした。
 私の社会人の歴史に穴が空いてます。実は、最初の会社を辞めたあとに社保に入っていない会社に1年在籍したことがあり、その1年分の国保の期間がスッパリ抜けていたのです。
 さっそく年金ダイヤルに電話すると、「年金手帳に2種類の年金番号がないですか?」と聞かれたので、「厚生年金と、国民年金と2種類書いてますが、これってフツウじゃないの?」と答えると、
「…あ、わかりました。神奈川で国保に入ってますね。この分が宙に浮いていたようです」
そう! 『宙に浮いた年金記録』なんて、耳タコの2007年の流行語大賞になってもおかしくない単語が、自分のことだったなんて〜〜!! 要するに、何年か前に厚生年金番号と国民年金番号を統合して「基礎年金番号」を作った時に、なぜか私のはモレてしまったらしい。なんでだったんだろう?
 実は私としては、今回の問題には少々同情的でした。長年データーベースに関わってきた者としては、「そりゃパンチミスはあるでしょう。漢字の読めないのもあるでしょう。だけど誤入力を防ぐプログラムにしなかったのは失敗だったよね〜」なんて思ってました。むかし私が携わったデーターベースの開発でも一番頭を痛めたのは、基礎データの入力作業でしたからね〜(><) M社の記事データーベースも、一応全部に目を通していたつもりだったけど、穴が空いてるしね(^^;;

 そして3日後、年金番号を統合するための用紙が送られてきました。でもこれって、どこを記入して、どうすればいいのかイマイチわかりずらい(-_-;;; 「会社経由で提出して下さい」って書いてあるけど、その『会社』である私もわからないゾ。でもまあ、こんなもんか?と思って出したけど、こんどこそ本当に大丈夫なのかな〜? 修正後の記録も見る事出来るのかな〜?? ちょっと不安。
 私は大丈夫(^^)と思っているアナタ。試しにネットからでも調べてみることをオススメします!

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2008年1月 2日 (水)

2008年 謹賀新年

191230mochi 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
 このBLOGで年賀のご挨拶をするようになって、早3回目です。昨年は「今年はもう少しマメに書く」と書いた様な気がしますが、やっぱり公約を守る事は出来なかったです(^^;; でも、この歳になると、いいことも悪い事もあるわけで、そうなるとMacの電源を入れる気にもならない日もあるわけで、だけど、私自身の記録にもなるので、出来るだけ頑張って書いていこうかな〜と、思っています。
 それと、まとまった文章を書く機会が減っている中、こういう事でもないとどんどん日本語力が弱っていきそうなんですよね。つまり、ボケ防止の意味もちょっとあります。
 そんなボケ防止の雑文ですが、今年もお付き合い下さいますよう宜しくお願い致します(^^)//

 今年は恒例の松飾り作りがありませんでした。いつも縄を綯ってくれる叔父さんが、今年からはもう綯えなくなってしまったからです。替わって、親戚の農家が作っている物を購入して来ました。お供え用のお餅はほぼ3升分です。工場や事務所や倉庫に置いて歩くのが8組、神棚に家族4人分、ご先祖様分、お稲荷様用が特大です。今年はお義母さんから、「キレイな丸が作れるようになった〜」と褒められました(^^) 来年は、餅ちぎりが出来るようになりたいです。

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2007年12月 9日 (日)

年末にWin機が起動しない!!

 それは12月1日のこと。給料計算も終了して、「やれやれ、ひと段落〜」と、EXELを立ち上げたままHP製NOTE型Win機の蓋を閉めてお昼に行きました。午後戻って来てスリープ状態から復帰させると……『NO SYSTEMDISK』。実はこのメッセージは見慣れている。ちょうど2年前に購入した3日後から、度々お目にかかっているのです。
「ま、半日放っておけば復帰するでショ」と、その日はPCを使わない作業を続けました。
 しかし! 月曜日の朝現れたメッセージは、
『大変申し訳ありません。Windowsが正常に起動できませんでした、下記の中から選んで……』
これは初見のMSG。しかも謝ってるよ…。取り敢えずMSGに従って色々やってみるも、再起動→MSGの永久ループに入ってしまった。…これはヤバイ。
 購入元で、PCサポート契約先のR社の担当さんにTELしたり、サポートサンターにTELしたりで、トライしてみた事柄は以下。
・マウス、拡張カード等、PCに刺さっているものは全て外してみる
・バッテリーを外して、起動ボタンを10秒以上押し続ける。(放電させる)
・OSのCDから起動、「リカバリー」ではなく「修復」を選択して、『回復コンソール』を実行。

しかし、どれも空振りに終わったのでした(TT) サポートサンターに出せば、問答無用でHDDを交換される。重要データの殆どはサーバーに入れてあるのでそれ程支障は無いとは言え、2年間掛けてカスタマーした環境と、アップグレードしたアプリを再インストールするのが嫌だ〜〜〜
「それでは最後の手段です。多分壊れてるのはOSだけでしょうから、データだけ取り出してみますか」とR社のYさんのアドバイスはこう。HDDを取出して、それに直接デバイスを繋いで、他のPCに接続。要するに、『外付けHDD化』してしまう案。
 早速デバイスを用意。化繊の服を脱いで(静電気予防)、ドキドキしながらHDDを外そうとする…が、合うドライバーが無い。
「ドライバ?いっぱいあるじゃん」とダンナ。そう、私が欲しいのは極細。でも、瓦屋にそんなのあるわけないじゃん! 
「あるある〜」と、部長が出してくれたのは眼鏡用ドライバー。わかってる〜
191204 さて、デバイスに繋げるぞ〜と、張り切っていたらアレ? 両方「雌」じゃん。うっそ〜。
「もしかして、そのHDDはもう一つカバーが掛かってますね。外せそうですか?」とYさん。どうせ廃棄されるHDDだ! やってやる〜
Photo 少々ヤケになりながら外したところ、オオー! 刺さりました。で、ワクワクしながら他のPCに接続。おお!読んでる読んでる(^^) これはいけそう?
 ………待つ事5分余り。無情にも『アクセスできません』のMSG。ええ〜、そんなに致命傷だったの? それでも『やる事はやった!』という不思議な充実感に満たされて、翌日ペリカン便で病院へ送られるPCnoteを見送ったのでした。
 でもさ〜、Macなら「機能拡張」のカスタマイズができたり、OSだけリカバリーできたりできるじゃん!(あ、Intelになってからはどうなんですか?)WIN機って不便〜って思いませんか?
 ※今回使用したのはGH-USHD-SATA (グリーンハウス製・SATA HDD→USB2.0)です。1家に1台!
 

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2007年9月11日 (火)

さよなら? iPod mini。

 いつものように、愛用のiPod miniをポータブルスピーカーに繋いで「play」 にして、作業をしていたら、あれ? 音がない?? iPodを見てみると、MUSICリストが次から次へと表示されてplayされない。
 …………やば。きっと昨日のアレのせいだ。本革のカバーに入れてはいるものの、逆さにするとスルッと抜け落ちやすくて、昨日もコンクリートの床にモロに落下したっけ。ガ〜〜〜〜ン。
 ダメもとでMacに繋いでiTunesを立ち上げる。間もなく、「問題があるipodが発見されました」とのMSG。やむをえず、「復元」ボタンを押す。iPodの表示が英語メニューになって、Macはipodを修復しようと頑張ってくれている。しかし間もなく、「iPodはビジー状態です」とのMacのMSG。うう〜ん(~_~)
P910ipod 翌朝、ダメもとで充電器に繋いでみた。そこで表示されたのが→写真。サポートのURLが表示されるんですね〜。どうせなら、SADiPod(※SAD Macは今のMacにはない??)くらいの愛嬌が欲しいな〜
 明朝、もう一度「復元」にチャレンジしてみるつもりですが、それでもダメなら、発表されたばかりのNEWモデル購入か? それともU2ipodを遂に手に入れようか?? …でも、コイツとは一緒にいろんな旅をしてきただけに、やはり帰って来て欲しいです(T0T)

iPod classic
iPod touch

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2007年9月 7日 (金)

晩夏のもらい物《番外編》

P906 今回の台風は、久しぶりに手応えがある台風でしたね〜!! 遠野は強風は一時的なものでしたが、雨が凄くて、早瀬の橋が冠水するのではないかと、みんなでハラハラしていました。もしかしたら、用水路では水が溢れて、田に水が入った所もあるかもしれません。農家の皆様、ご苦労様です〜(TT)
 ところで、今回の「もらいもの」をいただいたのは3日前。『今回の台風は凄いらしい〜』という噂が伝えられた日の事でした。屋根屋は商売柄、常に先の天気を気にしているので、その日も遠野TVのウエザーニュースを事務所で見ていました。
「やっと頭が重くなった稲は倒れるべか?」
「いや、遠野の米は品種が違うから大丈夫だベ。丈が短くおがるん(育つ)だ〜」
へー、そうなんだ〜? そういえば、他の地域では良く見かける、「UFOが着陸した跡」みたいな倒れ方をしている田んぼは確かに無いかも?(←土の作り方にもよる、という説もアリ) なんて一人で納得していた夕方頃、それは届けられました。
 白桃・お盆用のりんごと、黄王らしきりんごがザルでひとつずつ! 届け主は、いつも野菜をいただくSさんでした。
「いや〜、台風来るっていうから、ちょっと2日ほど早いか?と思ったけども穫ってしまったから、あんまり味は良くないかもしれないけど食べてや〜」
そうか、落果防止の収穫ねー! たとえ落ちなくても、実同士や枝に実がぶつかってキズがついてしまったらもう市場には出せなくなるのだとか。そういうことで、美味しくいただいて協力させていただきました。本当にごちそう様でした! 
 それにしても、今日の台風の被害が大した事ければいいですね。

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2007年8月25日 (土)

「扇風機作戦」終了。

 今朝はちょっと肌寒かった遠野です。夏掛け布団だけでは寒いので、朝方に羽毛布団をひっぱりだしました。今日は予報では30℃を超えそうですが、お盆中みたいな酷暑にはならないのでは?? 
 「30年前の扇風機で火災」という痛ましいニュースがありましたね。酷暑に耐えかねて扇風機を回しっぱなしにしていた気持ち、よくわかります。
 で、その話を聞いて思い出したのは前職のM社でのコト。M社では手作り&中古サーバーを使用していたので、夏場はダウンすることシバシバ。で、サーバー製作者のM部長が思いついたのが「扇風機作戦」。サーバーのカバーをはずし、HDに向けて24時間扇風機を回し続けるという、チョー原始的な作戦。しかし!効果は絶大でした。西向きで社内イチ酷暑ポイントにあるにも関わらず、無事に夏越えすることが出来たのでした。
 そんな作戦を思いついたM部長も凄いですが、24時間365日回り続けていたにもかかわらず、故障することも燃えることも無く、静かに回り続けていたT社の扇風機は、スゴイ。
 …ちなみに、この盆中は遠野も酷暑続きだったので、今年は私も「扇風機作戦」を実行。だって、締め切った事務所の中は夜でも35度越えてましたもの!(でも、さすがに火災がコワいので、夜は止めましたケド…) お蔭様で、ウチの年季サーバーも夏を越えることが出来そうです(^^)v

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2007年8月 1日 (水)

梅雨明け宣言!

08010001
1ヶ月のご無沙汰でした…(^^;;;; いえ、病気なんかしてません! すこぶる元気です。
ただ、夜は夕食のあとパソコンを立ち上げる気力が無かっただけです~
 さて、ようやく梅雨明けですね~ 今年は「カラ梅雨」と言われていた割には雨があって、でも大雨は少なくて、ホドホドでしたね。このくらいの雨だと畑も田も、丁度良かったのかな? 今年の我が家の畑では、茄子もキュウリも豊作です。そういえば、今朝、夕顔をいただきました。…早くないですか??
 今日8月1日といえば「盛岡さんさ」の初日ですね。昨日は盛岡に居たので、町中が浮き足立った感じが心地よかったです。開始の太鼓と同時に雷雨に襲われること多い「さんさ」の初日ですが、この分では今日は大丈夫そう。afterさんさのビールが美味しそうですね~(>-<)
 梅雨明けが宣言されて「盛岡さんさ」が始まってしまえば、心は既に秋に向かってしまうのって、私だけでしょうか…?

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2007年6月 4日 (月)

今日はムシの日

しばらくのご無沙汰でした。ネタが無いわけではないのですが、夜はバタンキューで寝てました〜(TT) 
 さて、今日6月4日は「虫歯予防デー」が有名ですが、当然「ムシの日」でもあるようです。そんなことを納得させれたのは今朝のこと。男性陣がそれぞれ現場に出て行って、2年生のAちゃんと2人で事務所番をしていました。トイレに行ったAちゃんが、眉間に皺を寄せて戻ってきて言いました。
「遠野嫁さん、ちょっと見て欲しいモノがあるんですが…」
ナニナニ?どーしたの?? とか言いながら、洗面台を見てみると……、なんと、小さな羽虫が列を作って歩いています。
「ぎゃ〜〜〜〜〜〜!! なにこれ!? もしかしてシロアリ??」
息を殺して、さらによ〜く見ると、羽虫の他にも幼虫みたいなのも混じっています。
「…とにかく、男性陣が戻ってくるまではこのままにして、本当にシロアリか調べてみよう!」なにやら痒いような気がしてきた腕やお腹のあたりを掻きながら、ネットで調べてみました。
「でも、この辺にはシロアリはいないって、学校で習いましたけど?」と、短大で建築を専攻したAちゃん。
確かに、種類に寄っては本州南部にのみ生息しているものも。一方、ヤマトシロアリは北海道以外は全域に生息しているらしい! これだな〜〜 そういえば、幼虫の写真なんかソックリ!
 その後、1時間程してから見に行ったときはすでに列は無く、数匹が洗面台の水にハマっているだけでした。それでも不安なので、早めに現場から戻って来た大工出身の職人Kさんに壁の板を剥がしてもらいました。すると、確かに食い荒らされた様な板が一枚。だけど肝心のムシの姿は見当たりませんでした。
「羽虫ばっかりだったんでしょう? 引越の途中だったんじゃないすか?」とKさん。そうか、それなら二度と戻って来なくていいよ〜(^^)//
「そうそう、こういう雨上がりの晴天みたいな日に出るんだ」と部長。さすが博識!「って、昨日ラジオで言ってた」
Kさんに替わりの板を打ってもらって、取り敢えず一件落着に見えましたが、さて、明日の朝はどうなっていますか、乞うご期待!!
(写真はありません。あれ?見たかったですか〜〜〜?)

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2007年5月17日 (木)

アートコーヒーの閉店を知る。

 社長の机の上に置いてあった新聞の切り抜きを見つけたのは今朝のこと。目的の記事の横の記事がなぜか目に止まったので読んでみたところ、それは、映画館通りに場外馬券場が出来るという記事でした。「へ? どこに??」と思って読み進めると、「以前ファーラムが入っていたビルの」で、切り抜きは終わってしまいました。そうか、あのビルね。藤崎外商部とアートコーヒーの…。。。。…うん? 場外馬券場って地下とか2階とかにあるもの?? そういえば、先日前を通った時、アートコーヒーにシャッターが降りてたっけ。ちょっと待ってよ、もしかしてアソコが馬券場になるの?????
 早速ネットで検索したところ、「4月30日で閉店した模様」と書いたブログを発見。そっか、そーなんだ。やっぱり閉店してしまったんだ。覚悟はしていたけれど、やっぱりショック! 29日に映画を観た後はどこに行ったっけ? あ〜、あの時行っておけば良かった。そうそう!あの朝はスタバじゃなくてアートコーヒーでモーニング食べとけば良かった…。後悔しても仕切れないのです。
 はす向かいのビルで働いていたときは、週に2・3回は夜食を買いに行ったっけ。3色パンとファンデューが好きだったな。実はイートインのセットメニューが美味しい!ということに気付いたのは、結婚してダンナと行くようになってから。レトロなお店で新聞を読んで、窓越しに雪を見ながらホットサンドセットをつまむのは至福の時間だったっけ。その昔は味のある喫茶店が多かった盛岡も、スタバやドトールなどのチェーン店に押されて、次々と喫茶店が閉店してしまっています。確かにカフェスタイルも大好きだけど、年齢と供に「喫茶店」が居心地がいいと思うようになったのはなぜでしょう?  桜山の「リーベ」、葺手町の「六分儀」、本町の「機屋」、等々、頑張れ「喫茶店」!!!!(涙)

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2007年4月27日 (金)

新聞に載る。

 え〜っと(^^;;…、4月25日付の岩手日報朝刊「いきいきビジネスウーマン」という連載コーナーに、インタビューという形で掲載されまして(顔写真付き!)、関係各位をお騒がせしました〜。正直言って、これ程反応があるとは思わなかったので少々戸惑っております。
 インタビューを受けた所以ですが、取引先の方が私を日報の記者に紹介して下さったのがきっかけでした。今までこのコーナーに登場した女性は社長ばかりだったので、「私はダメでしょう〜」と一度お断りしたのですが、瓦屋という珍しい商売だからなのか、「いや〜、社長じゃなくても大丈夫ですよ」と言われ(←消極的理由?)、ダンナからも「PRになるじゃん!」と説得され、この度の顔出しと相成ったワケです。それにしても、写真が無駄に大きいですよね〜〜〜 あ〜恥ずかしい〜(><)

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2007年4月16日 (月)

新仙人峠道路を行く!

 かれこれ1ヶ月前に開通した「新仙人峠道路」を、初めて自分で運転して釜石まで行ってきました。この前までは、遠野と釜石の間には「仙人峠」がデ〜ンと鎮座ましましていて、「笛吹峠」ほどではないにしろ、冬場の難所になっていました。そんなわけで、「冬は釜石に行きたくない!」と思っていたのは私だけではあるまい(本当か?)。
 「一人で行くの? 気を付けてね」というダンナの心配を背に、県立釜石病院へお見舞いに行く為に会社を出たのは14時30分頃。『スーパーキクコー』で果物を買って出たのは14時50分。小雨模様の上郷町(遠野市)からいよいよ新道へ! ゆるやかな角度で昇る道路は広くて気持ちいい〜
「おお〜〜〜〜!」今までよりかなり高いところを走るので、いつも見上げていた古いお屋敷の瓦屋根を見下ろすことが出来ます。
「やばいな〜、よそ見運転しちゃうよ〜」と思っていたらまもなくトンネルに。これがまた広くて明るい!! だけどラジオが受信できない〜
 いくつかのトンネルを抜けて『滝観堂トンネル』を抜けたら、…そこは雪国だった。標高はどれくらいなのかな?ここには温度計が必要だと思います!(→国土交通省サマ)
 全長約4.5kmの『仙人トンネル』を抜けて、最後の『甲子トンネル』を抜けると間もなく、甲子町(釜石市)が眼下に広がります。夜はちょっぴり夜景がキレイかもしれません。
 国道283号線に合流すると、…そこは春だった。梅は満開、ハクモクレンや桜も一部咲きなんて。
 病院に着いたのは15時20分頃。時間短縮がどれほどだったかはともかく、気持ちのバリアが取れた効果は大きいのでは。「悲願の道路」というキャッチの意味を体感したのでした。

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2007年1月15日 (月)

初物、いただきます!!

190115tarapo2 「これ、2000円でどう?」
新田大工さんが「タラポ(タラの芽)」を持って来ました。え〜、これで2000円!? 50個入っているから…1個40円ですね。いくらハウスものとはいえ、まだまだ季節はずれなのにいやに安くないですか?
「スーパーに出すには規格が難しくってね〜 ほら、スーパーに売ってるのってライフルの弾みたいだろ?」
そういえば昨日、親指みたいなのが売ってた。それで今は知合いや民宿に売っているのだとか。確かに「ライフルの弾」は、上品で芽吹きの春を感じさせる。けど、芽が大きくなったのは胡麻和えが美味しいし、天ぷらだって大丈夫! 
「でも今年はあったけーから、暖房代が浮いて助かってる〜」ナルホド、温かいから予定外に芽が育っちゃったっていうこともあるカモ? 
190115tarapo お昼にさっそく、天ぷらでいただきました(byお義母さん)。新田大工さんのご指導どおり、塩でいただくとホンノリ春の香りがします。
 ところで、この「新田さんのタラポ」をご希望の方があれば、当方までご連絡下さい。
「すぐに行くからヨ!」
だそうです(^-^) ←遠野在住の方限定だと思いますケド…。

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2007年1月12日 (金)

「エラいところに嫁いでしまった!」!?

 昨日から始まったテレビ朝日系ドラマ「エラいところに嫁いでしまった!」を見た。近頃お気に入りの谷原章介と仲間有紀恵が主演ということと、テーマが気になったので年始早々にチェックしていたのです。あ、最初に書いておきますが、私は「エラいところに嫁いでしまった!!」とは思ってませんからね。念の為(^^)v

 このドラマは、フリーライター・槇村君子が新潮ケータイ文庫に綴った同名エッセイを原案とし、結婚を機に夫の母親をはじめとする実家の人々と深く関わり、様々な仕来たりや風習に振り回されることになる嫁の“未知との遭遇”を、時に生き生きとコミカルに、時にウルウルと感動的に描き出す新感覚の嫁入りコメディーです。(HPより引用)
 第一回目を見た感想としては、仲間の「トリック」キャラと谷原クンの甘えんぼキャラだけでもかなり笑える! 濱田マリ(元モダ・チョキ、懐かしや某バンドのF氏の妻)の小姑ぶりもいいです。だけどなにより、東京と田舎(どこ?)のライフスタイルの違いが際立っていて、わかるだけに苦笑い(^^;; そう結婚って、本人同士・家同士だけじゃなくて、相手の生きてきた環境、ひいてはご先祖様まで関ってくることもある、人生最大の行事なんだって、改めて思いました。
 予想通り身に覚えがあるシーンや台詞もチラホラ…。君子(仲間)が、磯次郎(谷原)の実家を見た瞬間に足をすくませたカンジ、わかる~。私もココに初めて来たときはそうでした! あの門構えには驚くやら笑うやら(知っている方はわかりますよね?) 実家が建売住宅の私としては、全面瓦葺なんて(当たり前だけど)お屋敷に見えたし、4畳半はあるかという玄関に絶句。ただ一言、「天井高いね…」って言った記憶が…(爆)
 嫁いでからのカルチャーショックとしては、実家は「仏壇の無い家」だったので、日々の神棚と仏壇へのオツトメ関係ぐらい。特に「しきたり」は無いものの、仏事・慶事の多さ、煩雑さには日々驚かされます。でも実は、日本全国のかなりの割合の家庭が、このぐらいはやっているのかも?
 山本家の10分の1くらいですが、少々トラディッショナルな家に嫁いだ身として日々実感しているのは、お華・お茶・料理(和)・書道の基礎を身に付けたら、日々の暮らしがもっと楽しくなるハズということ。今からでも遅くない? そ〜なんですけどネ〜
 とにもかくにも、「しきたりなのよね」を連発する姑・松坂慶子との攻防に、以後期待!

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2007年1月 6日 (土)

お正月の風景 その2

190102train 1月2日。盛岡の実家に帰る為、釜石線の快速列車に乗りました。予想はしていたのですが、列車は超満員! 仕方がないので先頭車両の運転席後ろに立って行くことに。せっかくだから写真を撮ってみました。
190102train2  普通の電車は「複線」ですが、釜石線は「単線」だということを再確認。それにしてもトンネルの狭いこと! カーブの多いこと!! 運転手さんの苦労が忍ばれます。だけど雪の無い冬に一番ホッとしているのは列車の運転士さんかもしれませんね。

190105yama_1
 1月5日、雫石町鶯宿温泉の「民宿とちない」でゆっくりした後、御所湖を通りかかりました。ちょっと信じられない程の晴天のもと、御所湖畔に雪を戴いた山々が美しく写っていました。この季節、いつもならば氷が張っている御所湖。しかも風もなく、波紋も無い鏡のような御所湖は珍しいでしょう? こういう時って「あ〜、やっぱり一眼レフ買おうかな〜」って思うんですよね。あ、でも、それ以上に広角レンズが必要ですよね。
190105iwateyama

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お正月の風景

Hatiman2  今年も暗くなってからの初詣でした(^^;;
 上組町の普賢神社へお参りした後、八幡神社に着いたのは18時頃。昨年とはうって変わって雪はどこにも残っていません。街灯は奉納のぼんぼりだけの参道は、雪が無いと一層暗く感じます。
 お参りしていると「おーい!」と高い所から声が。え? と思って見上げると、宮司さんが「店仕舞い」しているところでした。「今年も宜しくお願いします〜」
Hatiman2 たき火に暖をとりながら、たこ焼きを頬張りながら帰りました。ふと見上げると、鳥居の上に月が。
今年がいい年になりますように!

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2007年1月 1日 (月)

もうじき2007年です

 今まさに、紅白歌合戦では大トリ・サブちゃんが熱唱しています。遠野で過ごす8度目の大晦日です。今年は雪も無く暖かい大晦日で、年越し準備や大掃除が楽チンでしたね。すぐ隣の八幡様では元朝参りの人たちが集まっているのでしょうが、ここまではその喧噪は届いていません。
 「ゆく年 くる年」はやっぱりNHKですね。改めて今年一年を振り返り、来年を冷静に見つめる機会を作ってくれます。
 今年はたくさんの遠野の人に出会い、様々なことを教えられた年でした。
「遠野の人」としていろんな行事に参加したり、遠野を学ぶ機会にも恵まれました。そうやって遠野に根を張り出して、盛岡での日々が遠くなってきて改めて、「自分の持てる力とは。なにが出来る?」ということを考えさせられました。まだその答えは出ていませんが、来る年は持てる力を出来る限り生かしていきたいと思います。

 061231osonae さて、今年もお供えを作りました。毎年しめ縄を綯ってくれるオジさんに今年はご不幸があったため今回は不参加で、お義父さんが手伝ってくれました。それまで無関心だったお義父さんが関わってくれるようになったのは2年前、お義母さんがノロウィルスで大晦日に倒れたのがきっかけでした。
「もし、オジさんが縄を綯えなくなったらどうなるんです?」御へいそくを切りながら、お義母さんにきいてみました。
「その時はその時。シルバーさんが作ったのを買ってもいいじゃない。」と義母。
たしかにそうだけど、長年続いたこの年越しの仕事が消えるのはやはり寂しい。私にしめ縄が綯えるのか? 旦那は無理だろうな。でも、次は? 私はそれを誰に伝えるの? …大晦日は、時の経過について考えさせられます。

 あ、あけましておめでとうございます。今年も宜しく御願いします。
 今年はもう少し真面目にブログ更新したいと思います。そうそうホームページも作らなきゃネ(^^)v

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2006年12月25日 (月)

X'masイブイブの奇跡!?

 12月23日は「天皇誕生日」です。間違っても「X'masイブイブ」の休日ではありません。しかし、最近忘れている人が多くないですか?
 …そういうわけで、23日のディナーは私たち夫婦も、たまにはイイものでも食べようと盛岡・菜園にある洋食屋さんに向かいました。この「R亭」は以前から旦那にとって気になる存在で、昼と夜に一回ずつご飯を食べに行ってみました。そして今日は3回目。それでもこの店が気になる存在であることに変わりはありません。なぜなら、2回とも私たち以外にお客さんが居なかったのです。しかし味はGOOD! お店の雰囲気もGOOD! しかもメニューには、いいお値段のステーキやビーフシチューが。…これはきっと平日の夜に、お金持ちの方々が集う店なんだ。そうでないと、この一等地でやっていける筈がない…と。
 お店は古い雑居ビルの地下。雀荘やスナックの看板が出てはいるが灯りがついていない。そんな人気の無い廊下の向こうに、ポツンと看板が出ています。「今日も誰も居なかったりして…」そう言いながらお店の中を伺おうとすると突然、
「え〜そうなの!?ハハハハハ〜」と、歓声が聞こえて来たのです。びっくりしながら扉を開けると、なんと、ほぼ満員。しかも各テーブルには、ワインやステーキの皿が並んでいます。
「………!!!!!」私たち二人は声にならない声を上げながら椅子に着いて、サラダ・ロールキャベツ・ハヤシライス・R亭スパゲッティを注文。ロールキャベツは2回とも品切れで、今回は3回目の正直。どんな品が出て来るのかとても楽しみです。
結構美味しいグラスワインを楽しみながら、いつもとは違うお店の様子に、まだ落ち着かないでいると、
122300012「お待たせしました。ロールキャベツです」 
 びっくり。ほぼキャベツ1/2個がコンソメスープの真ん中に鎮座ましましています。…これは「ロール」ではなくて「重ね煮」?? とにもかくにもナイフを入れると、ふわっとした手応え。ええー! と驚きながら一口。「美味しいー!!」トロトロに溶けたキャベツの中の挽肉がフワフワで非常にジューシー。こんな「ロールキャベツ」は食べたこと無いぞ!! 
 サラダのさりげない心使いや、スパゲッティ(パスタではない)のアサリの美味しさを楽しんでいるうちに、他のお客さんが一人去り一組去り、気が付くと私たちだけになって、またいつものR亭に。お主人が黙々とお皿を洗う音、コーヒーの香り。小さな音で流れるBGM。さっきまでのお店が嘘のよう。キツネにつままれるとはこのことか。
 ますます謎が深まったR亭のイブイブなのでした。

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2006年11月23日 (木)

wikiペディアローカルネタ版?

マ・シェリ編集長のMさんから、面白おかしいサイトを教えてもらいました。
遠野編もありますよ。
仕事に飽きた午後のヒトトキの息抜きにオススメです。

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2006年11月15日 (水)

初雪?

11150002 
明け方目を覚ますと、「雨の音?」 しかし、雨にしては音が大きすぎると、窓を開けて見るとなんと、みぞれ! 「明日はタイヤ交換しようね」と、話し合っていた矢先。やられた~

11150001でも、平年より何日の遅れ? 今年は春が遅かった分冬も遅いのでしょうか。願わくは今季は大雪になりませんよう~に。

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2006年10月27日 (金)

呉座九でカゴを買いました

181027 盛岡市の紺屋町を上の橋に向かって歩いていて、ふっと気付いた。「そういえば、呉座九に入ったことないや」
ちょうど欲しい物もあったので、ふらりと中へ。カゴ物と言えば、遠野の小林荒物も充実しているけれど、ここはさらに種類が多くて嬉しい。色々手に取ってみたけれど、結局、足付きのカゴに決めました。直置きよりちょっとお洒落でいいかな〜と思って。
 さらに店内を見回すと、最近ミニブームの「非金属(木or竹)のスプーン」があるではないですか! 今回はスープ用のを選んでみました。取手のカーブがお気に入りです。
 大きな買い物袋に入れてもらって、意気揚々と歩いていると、
「あの〜、スミマセン」と、後ろから声が。また、道でも聞かれるのかな? と思っていたら、
「そのカゴ、どこで買ったんですか?」
自転車に乗った60代と思われるフツーのご婦人の問いかけに、ちょっとビックリしつつも、「呉座九です。わかりますか?」
「あ〜〜〜、わかります、わかります!」と嬉しそうでした。
 自分が買ったものを、「どこで買ったの?」と聞かれるなんて、カナリ嬉しいことですよね!

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2006年10月18日 (水)

モーニングセット。

181017 今朝の私の朝食、モーニングセットを撮ってみました。朝の基本は、紅茶・パン・ヨーグルトですが、今日はパンが無かったので昨日茹でた栗にしてみました。ヨーグルトは、実家の母がどこからかいただいたカスピ海ヨーグルトを培養(?)したもの。ソースは、これまた実家の母のお手製のブドウジャム。紫波町佐比内の行きつけの産直で毎年、箱1000円の「ジュース用」を2箱購入、ジュースとヨーグルトソースを大量に作るのです。紅茶はスタバのTAZO Chaiに、蜂蜜を入れます。蜂蜜は秋田県鹿角市の養蜂家から直接購入したもので、根ショウガをすって「根ショウガ蜂蜜」にしています。これからの季節にオススメの飲み方です。
ヨーグルトのボウルと木のスプーンは、盛岡の雑貨屋hinaで最近購入したものです。カフェオレボウルとしては定番ともいえる形のミニサイズですが、色のchoiceが気に入って一人で悦に入ってます。木のスプーンは、柄がちょとズレて付いている、「ヨーグルトスプーン」という名がついていることもある形。「まったくの素地だから、しっかり乾かしてね」という店長のアドバイスに従って、毎日きっちり干しています。杉なので本当は濡らさないほうがいいんでしょうケド。「暮らしの中の器」という本の中で、「オリーブオイルに漬ける」という記述がありました。…やってみようかな?  

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2006年10月14日 (土)

新米が届きました!

10130001 朝からお義母さんがおふかしの準備をしていたので、「コビルの準備ですか?」と聞くと、「今日、新米が届くからね〜 今年はコビルを一度も届けてないし、おふかしすることにしたの」
そういえば今年はお義母さんが忙しくって、一度も小昼を運ばなかったっけ。いつもなら雁月とかドーナッツとかを運ぶのが私の仕事なのに。
 お義母さんが炊くおふかしは美味しいです。私は基本的には、お赤飯の類いはちょっと苦手なのに、お義母さんのは食べられるのです。
「コツはね、二度蒸かしすることと、お酒を沢山入れる事!」いつもお義母さんが言います。そして、「おふかしは、つまみ食いするのが美味しいの! 不思議にね〜」蒸かしたてを菜箸で手に取って食べるのは、確かに美味しいからフシギです。
 ところで「新米が届く」というのは、我家所有の田圃のお世話をお願いしている、専業農家のSさんからお米が来るということ。この日のために、蔵の中の去年のお米を少しでも減らそうと、9月頃から頑張りました! 「昔は、年を越してから新米を食べるのが、本当に豊かなことだった」ちょっと前のラジオで言っていました。確かにそう、それでも早く新米が食べたいのが正直な気持ちですものね。
 181013kuri2 余談ですが、今年は栗が豊作です。2本あるうちの1本の栗は、先週の台風で殆どの実が落ちてしまいましたが、でもみんな粒が大きくて甘い! 
181013kuri例年、遅くに実が成るもう1本の栗(奥手栗?)は、さらに大きな実がなるので今からとても楽しみです。ちなみに我家では、栗の実は晴天の日に1日だけ天日に当てて、それから竃でじっくり煮ます。天日に当てたのと当てないのでは、甘さが格段に違うようです。お試しあれ! 

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2006年9月27日 (水)

稲刈り率10%

 そろそろ稲刈りが始まりましたね。岩手県全体では「稲刈り率10%」らしいですが、遠野では5%未満かも? 今年は台風にも遭わず9月に入って晴天が続いているためか、例年より田んぼの色が美しいような気がします。「ナチュラルチーズの色だ」というのがダンナの感想ですが、私的には「トラのバター色」だと思ってしまいます。
P926tanbo  先月末に新幹線から見た関東の田んぼは倒れている稲が多かったのですが、遠野では殆ど見えないようです。「稲が倒れるのは風のせいじゃない、土の力が弱いからだ」と聞いたことがありますが、本当のところはどうなんでしょう?
 昨日のことです、宮守地区・達曽部でハセガケの杭を立てている人達を見かけました。
「○○さんはね、昔は力持ちだったんだよ~! ハセの杭を『エイ!!』と一発で挿せたんだよ~」
以前お義母さんから聞いた話を思い出しました。一回で挿さないとグラついてダメなんだとか。そう、あの杭は人力で打ち込むんです! 杭に横棒を渡した上に、幾重にも稲の束が掛けられると、1本の杭にかかる重量って如何ほどなんでしょう!? その杭を自力で打ち込む農家のお父さんたちの底力に、改めて関心してしまいます。
 夕暮時、再び達曽部を通りました。明日は雨の予報で、完成したハセガケにはまだ稲が掛けられていなくて、ちょっと不思議なオブジェに見えました。(残念ながら、写真は撮れませんでした(TT)

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2006年8月25日 (金)

マイMacがリコール対象だ〜!

「DellのモバイルPCが発火する!!」 昨日の朝のニュースは衝撃的でした。Note型パソコンって、けっこう熱くなるけど、まさか本当に発火するとは…。そして、Sonyの子会社が製造したバッテリーが原因というので、さらにショック。でもここまでは他人事でした。
 他人事ではなくなったのは、今朝届いたNewsメール。「米Apple、iBook/PowerBook180万台分のバッテリリコールを発表(MYCOMジャーナル)」
「ふ〜ん、いっちょバッテリーNo.でも見てみるか」と開けてみたら、な・なんと! しっかり「A1078」って書いてあるじゃないですか! うわ〜〜〜、どうしたらいいんだろう? 専用告知サイトは英語しかないし。(T^T)
ところで、もうひとつMacネタです。
 久しぶり(?)に、「岩手Mac友の会」が開催されるようです。残念ながらこの日は遠野祭りの前日。行ける分けないな〜

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2006年8月16日 (水)

盛岡・舟っこ流しと花火

060816_1959001 盛岡育ちの私ですが、お盆の風物詩・舟っこ流しは見た事がありませんでした。お盆休みを盛岡で過ごした今回は、舟っこ流しを見れるチャンス! ということで、昼間からヒソカに楽しみにしていたのでした。
 ところが、ところがです! メインイベントの舟が流れるのって、17時30分からだったんですね!? 明治橋の近く、盛岡商工会議所に着いたのは19時近い頃。お祭りは既に「灯籠流し」と「松明投げ」に。あ〜あ、ちゃんと事前に確認すれば良かった。でも、松明投げも勇壮で面白かったです。
 そして19時30分、皆が待ってた花火大会。事前のアナウンスが泣かせます。
「…今回も沢山の御協賛をいただいて、今回も開催する事ができました。ありがとうございます! そして、今回も花火をお願いした「ともえや」さんには、特別に価格面でもご協力いただきました〜! …すばらしい花火が上がりました時は、拍手をお願いします〜〜!!」 そうなんだ。「ともえや」さん、ありがとうー! アナウンスといい、場の雰囲気といい、なんだか下町っぽくてイイぞ〜〜!
 さて、その花火大会は30分とコンパクトなもの。でもでも、打ち上げ場所の間近で大玉は頭の真上に、邸層ものは目の高さで、十分満喫できました。もちろん、ともえやさんへの拍手も惜しみなく送りましたヨ。
 花火が打ち上げられるすぐ後ろを通る新幹線は、まるで銀河鉄道のよう。河川敷のコンクリートに背をもたれかかると、昼間の熱でほのかに温かくて。でも風はちょっぴり冷たくて。…こうして行く夏を惜しんだ夜でした。

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2006年5月14日 (日)

味噌あん柏餅を探せ!

「そういえば、今年はまだ柏餅食べてないじゃん」
ふと、そんな思いが頭をよぎったのが寝入りばなのコト。朝になったら忘れているかと思いきや、ますます柏餅への思いが募る〜。とうにGWも終わって、柏餅シーズン(?)の終盤に入っていることに気付くと、ますます焦る!
「今年まだ、柏餅を食べてないんですよね〜」とお義母さんに告げると、
「あら、私は5月5日にお父さんと食べたわよ〜 でも、スーパーのだったからイマイチだったの」という応えが。
そう聞くと、お義母さんのためにも美味しい柏餅(味噌あん)を買って来ねば!という使命感に燃えるのだった。
 そう! 柏餅は味噌あんに限る!! 実はこの「柏餅ブーム」、13年程前にも経験したことが。その頃は東京OL生活中だから始末が悪い。なぜか、味噌あんの柏餅は東京では滅多にお目にかかれないのです。そうは判っていても、食べたいものは食べたい! 上野の丸井からはじまって、銀座松屋、渋谷東急、西武、横浜高島屋、白楽商店街、その他立ち寄った和菓子屋の数知れず。どこかのデパートでやっていた北海道物産展にも行ったけ…。
 というわけで、本日盛岡に行ったついでにいくつかの和菓子屋を覗くことに。しか〜し、日曜は休みのトコばかり(涙) 今思えば、東大通りの「幸栄堂」なら日曜もやってたのにな〜〜〜。後悔。明日は遠野市内の和菓子屋にトライしてみます。
 柏餅とは関係ないですが、雫石の春の風景を撮ってみました。春の山の美しさを撮るのって難しいですね〜
P514shizuku_1

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2005年12月27日 (火)

さらし柿がいっぱい。

 いよいよ、暮れも切羽詰まってきましたね! 私はと言えば、「年末調整」事務に追われる毎日を送っています。ななんせ初めての経験なので、税務署から渡される「年末調整のしかた」と首っ引きです!! それに加えて、建設業界に根強く残る、「盆暮れ支払」にも頭を痛めています。
 そして何より大問題なのが、連日の雪・雪・ゆき!!!!! 屋根屋さんは商売上がったりです。それでも沿岸の現場だけは辛うじて動いているので、沿岸も営業エリアに入っているありがたさを、シミジミ感じています。
 「観測史上初の大雪」での問い合わせで頭が痛いのが、『雪下ろしはしてくれないのか?』という電話。この時期になると毎週のように、お年寄りが屋根の雪下ろしで亡くなっています。そんなニュースを見るにつけ考えるのが、「屋根のプロである我々にできることはないのか?」。しかし、雪降ろしの危険度は、素人もプロも大差無いはず。瓦屋根でお世話になった施主さんの依頼には、極力こたえたいけれど、「雪下ろし作業」だけは即答をさけています。
1226kaki 写真は、屋根の修理に出かけたお宅でいただいて来た「さらし柿」2箱。「さらし柿」というのは、干し柿のように糸で吊るして干したのとは異なって、木についたまま干した柿のことです。干し柿と違って、果肉がゼリー状になっていた
甘くて美味しい! 雪の日に作業した職人たちへのねぎらいにとくれた「さらし柿」。みんなで分けていただきました。

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2005年11月22日 (火)

初冬の風景。

  1週間サボってました…。ここしばらく肩こりがツラクて、さっさと寝てしまってました。
1119asa
 先週の土曜日、久しぶりに盛岡へ。写真は、南大橋と4号線の交差点。ちょうどK徳で「えびす講」が開催中ということで、限られた時間でなにを見ようか?と、ワクワクしながら信号待ちしているところです。真っ正面は言わずもながの岩手山。私にとっては「岩手山 初積雪」でした。左手には雫石スキー場のゲレンデが白く輝いていました。いよいよスキーシーズン到来でしょうか?
1121kaki 午後3時ともなると、太陽はすっかり傾いて、もう洗濯物は取り込まないと湿気ってしまいます。庭に走っていくと、1週間程前にお義母さんが皮むきしていた渋柿が、ひさしに下で沈む直前の夕日に照り返されて、輝いていました。吊るすのにとっても苦労した柿たち。降ろす時はどうするんだろう? と思ってしまいました。

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2005年11月14日 (月)

土日ジャンボでお買い物♪

 「今日の昼は、美味しいという噂の『土日ジャンボ』のラーメンだ! 」そう宣言された日曜日の朝。先週とはずいぶん差があるな〜と思いつつ、20年ぶり(以上?)の『土日ジャンボ』はちょっと懐かしくもあり、OKしたのでした。
 さて着いたはいいが、ラーメン屋がわからない。ぐるぐる歩いていたら、あった!ありました。なんと、1角に3件にのラーメン屋さんが集まっている。これはまるで「フードコート」、いや「ラーメン博物館」か!?1113
雨模様の中、集まった人たちが暖をとるようにしてラーメンをすする様は、う〜んアジア〜ン、と思ってしまいました。(ちなみに、ウワサのお店がドコなのかは判りませんでした)
 350円のラーメンにすっかり満足して、会場内を歩くと、うわ〜楽し〜〜! 子供の頃はこんなに楽しい場所だとは思わなかったのにな。
1113 一巡りしてから、宮古直送の魚、秋刀魚の一夜干しやホッケ等などを購入。旦那がメンチカツとサバフライに目を奪われている間に、天昌寺の団子屋さんから豆大福と焼きたてのお茶餅を。店内のベンチに座って、揚げたてのメンチカツにかぶりつくのもなんだか楽しい。やっぱ、「美味しい&楽しい&安い」の三拍子揃ったお買い物は、ちょっと病み付きになりそうな予感です。

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2005年11月 7日 (月)

お誕生日は盛岡で。

 11月6日はワタシの誕生日でした。かねてからの計画とおり、ランチは盛岡の「ベルクール」へ。ちょっと奮発してもらって2100円のコースをオーダー。しかも、デザートを単品の「あたたかいマロンスフレ アイスクリーム添え」にチェンジしてもらっちゃいました(^^)v 実はこのデザート、秋の定番で去年も食べています。しっかりランチを食べた後にはちょっとヘビーかな?とも思うのですが、あたたかいスフレにスプーンを入れる瞬間の幸福がたまらなくて、ついついオーダーしてしまいます。1106bel  秋の日曜日は、ベルクールで過ごすのが好きです。静かに食事を楽しむ熟年夫婦や、ちょっと背伸びのデート中に学生など、食事以外にもベルクールでの時間を演出してくれる要素がいっぱいあるからです。
18時から映画「ドミノ」を観て、そのまま盛岡のホテルでお泊まりしました。今回のお宿は知る人ぞ知る、「ホテルこけし別館」。カワトクデパートの隣、カワトク・キューブ館の向かいという好立地! しかも、大浴場&サウナ付き! 前から気になってなんですよね〜
 で、どうだったかというと、まずアットホーム。安い! お風呂も清潔でお湯もなめらか〜。しかも、窓の外にはカワトクのKマークのライトがきれい。ちょっと癖になってしまいそうです。
 今回泊まった部屋は普通のツインだったけど、このホテルの主力は「タタミ・ベッド」だということが判明。次回は「タタミ」にしようと、決心した二人なのでした。

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2005年10月27日 (木)

産直、最終日。

25日のことです。その日は朝から盛岡に行く事になっていて、途中どこかで、今年最後のブドウを買おうかな〜と、ぼんやり考えていました。そんな時、実家の母から電話が。「いつものところでブドウを買って来てちょうだいな」
 そう、ワタシの実家では、いつもブドウを買う産直が決まっているのです。毎年3度程足を運んでは、関東の親戚に贈ったり、「ジュース用」を買ってジャムを作っているのでした。
 その産直は個人でやっている小さなお店で、紫波町にあります。近くまで来たら、あれ?「のぼり」がない。でも、お店の前には数人のお客さんが。あ〜やってるやってる。良かった〜
「いらっしゃい〜 ホラこれどうぞ!」いつもの通り、行くと即、ブドウを一房渡されて、他のお客さんの会計が終わるまで食べながら待ってます。
1025sanchoku 「ジュース用はもう無いのよ〜! ここにあるだけだから〜」というお店の人の言葉に、そこにいるお客さんがみんな、
「あら、それじゃあ今日が最終日だったの〜? 今日来て良かった〜!」口々に言っています。ワタシも「今日来てラッキー!」と言うと、ナイアガラを数房オマケしてくれました。
 盛岡の帰り道、そのお店の前を通ると、今朝のお店の人が2人でお店を畳んでいるところでした。車のトランクには、キャンベルとナイアガラがいい匂いをさせていました。「フルーツロード396号」のブドウの季節はそろそろ終わり。替わってリンゴの季節がはじまっています。

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2005年10月23日 (日)

大迫で一服。

1020ice 盛岡からの帰り道、睡魔に襲われて、大迫の道の駅「アスタ」にピットイン! まず産直コーナーでお買い物をしました。「アスタ」で見逃せないのは、手作り豆腐、早池峰だんご、手作りチーズ、そしてパン。パンは「森のパン屋 キャンベル」がお気に入りです。そして本日の掘り出し物は、クレソン! 昨日、サトシさんからいただいたトマトにクレソンとチーズを散らして、オリーブオイルを掛けたら美味しそ〜!! なんだかワクワクして来ます。そういえば、今年はあんまりブドウを食べてないことを思い出して、キャンベルを一箱追加。そろそろブドウ・シーズンも終わりですね。
 お買い物の後はお決まりコースで、隣の「ボンディア」でソフトクリームとHOTコーヒーをお願いしました。いつもはボンディア・ソフトなんですが、ちょっと眠い本日はシャリ感があるバニラ・ソフトをセレクトしました。コーヒーができるまで、高い天井を見上げながらゆっくりアイスを楽しんでいると、なんだかホッとできました。

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2005年10月 6日 (木)

ストーヴデビュー

 今週はちょっとサボってました。毎晩ついついNHKドラマ「ハルとナツ」を見てしまっていたからです。
「でも、22時13分までじゃん?」とお思いでしょう。…だって、朝7時から仕事なんで、夜は早いんです。
1003_1 さて、10月3日は「旧暦9月1日」。いつものようにお膳を上げました。みそ汁はコブだしにホウレンソウ。焼き豆腐の煮物、ナス焼き、漬け物、などなどです。写真は「お稲荷さん用」で、拝んだ後は普通に食べます。もうひとつ、「眷属さん用」はスーパーのトレーに空けて、ネコか鳥にあげちゃいます。
1003 写真は、このトレーを小屋の裏に持って行くとき見つけた花です。この辺では「彼岸花」と呼ばれているようです。ふつう彼岸花と言えば「曼珠沙華」ですよね? 本当の名前も聞きましたが忘れてしまいました(><)
 この日は朝の冷え込みが強くて、とうとう我が家では石油ストーヴに火が入りました。今年は梅雨明けが遅く、5月まで使っていた記憶があります。そして5ヶ月しないうちに再会。つくづくストーヴ無しで過ごす時期の短さに感心してしまいました。

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2005年9月30日 (金)

H女史と盛岡まで。

 ちょっと前後してしまいました。28日のことです。
 27日に「銀花」の取材を受けたことを書きましたが、翌日、「千葉家」で取材チーム御一行様に合流することができました。私と旦那が「千葉家」を訪れた時、皆さんは千葉家のお嫁さんの撮影の真っ最中。なんでもこのカメラマンは、30年前にもコマーシャルの仕事で千葉家の撮影をしたとか。不思議な縁ですね。
 「ああ、『遠野の嫁っこ』さんですね!」と編集Aさんに声を掛けられてドッキリ!! 今回の取材のきっかけになったのはこのブログだったというお話を聞いて、またまたドッキリ!!!! こんなブログ、身内以外は見ていないだろうと高を括っていたのに。あ〜〜〜、もうちょっと、文章に気合いを入れれば良かった〜。
 取材チームに合流した目的は、一足早く新幹線で戻る作家・H女史を盛岡駅まで送ること。ちょうど旦那も私もこの日は盛岡泊まりの予定になっていて、じゃあご一緒しませんか?ということになったのです。
 遠野から盛岡まで1時間半の道のりを、H女史と旦那は大学の同窓で年齢も一緒ということで、話が弾みました。H女史は柔らかな雰囲気の可愛い女性で、経済小説を書く人とはちょっと思えません。
「職人の手仕事が好きで、編集者だった頃は100社取材したこともあるんです。そしてどこも先行きが暗い。なんでだろう? もしかしたら経済に問題があるんじゃないか? と思って経済に行っちゃったんです。私って飛躍してるんですよね」
経済小説と遠野取材の接点はどこに? という私の問いに、H女史はこう答えてくれました。
--->H先生、また遠野にいらした時は是非寄って下さい。「銀花」の編集Aさんも、またお越しの際は声を掛けて下さいね。お魚が美味しい居酒屋さんでご一緒したいです。

※H女史の作品

日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月22日 (木)

さよならランカスター。

 本日はただの日記です。
 結婚してすぐに購入した愛車と、今日サヨナラしました。約7年間、11万キロを供に走った車でした。その殆どが盛岡→遠野間だったと思います。本当に気に入っていたのですが、ちょっと足回りがアヤシクなってきていたので、思い切って買い換えました。  「レガシーは、20万キロいけるよ!」と、皆に言われましたが、コイツは購入当初からトラブルが多く、
「やっぱ、ロット番号が若いのはダメか〜」と思いながらの11万キロでした。
 コイツとは色んな思い出があります。中でも忘れられないのは、結婚した年の初冬のことでした。雪がチラチラと降り始めた中を、雫石の温泉に向かいました。初めての温泉だったのでカーナビが頼りでした。しかし、気が付くと小雪は大雪に。しかもベタ雪のおかげでカーナビがGPSを受信出来なくなってしまったのです! 山道に入ると、方向すらわかりません。電話で問い合わせても、目印の看板も雪に埋もれて見えません。
「遠回りになるけど、確実に行ける道を選ぼう」「いや、引き返すべきだ!」二人とも半べそかいてケンカしていた時です、道端に赤いものがキラっと光りました。…え? いまのなに??
「白ウサギだ!!」
そう、光ったのは野ウサギの目でした。冬の野ウサギは本当に真っ白で、雪と見分けがつきません。
 ウサギが道を渡り終わるのを見送っている間に、雪が止んで、私たちは無事温泉に着く事が出来ました。

 八幡様でお祓いを済ませた後、早速新しい車で出かけました。ついつい前のカレと比べてしまいますが、この新しい愛車とも、素敵な思い出を作りたいと思います。

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2005年8月24日 (水)

秋がはじまった日。

 10日ぶりです。お盆休み最終日の地震から、ちょっと体調不良だったのを言い訳にしてサボってました(><)でも今日から秋の色が強くなって、元気になりました。
 16日の地震では皆さん被害はありませんでしたか? 私たちにも被害はありませんでしたが、もしかしたら瓦屋根のお客さんから電話があるかもしれないと、盛岡からトンボ帰りしましたが、特に被害もなくホっとしました。
 さて、昨夜は久しぶりに窓を閉めてないと寒いと感じるくらいでしたね。そして今日、旧暦7月20日の空の色は、はっきりと「秋の色」だったと思います。あんなにやかましく感じた蝉の声も、気が付けば虫の音に替わってます。
 そんな夕暮れ、お義母さんが庭先で豆をむいていました。年がら年中煮豆を欠かさないお義母さんは、その豆
を自分でも作っています。今日はササゲとウズラササゲを剥いていました。ここ数日、夕立ちに当たらないように気を使いながら、庭先で乾燥させていた豆たち。0824mame
「豆の殻剥きは、どうしても人の手がいるのよ。こうして一つ一つ殻から出して、虫食いじゃないか、傷が入ってないか、見なくちゃいけないからネ」
「昔から「年寄りの仕事」って言うけど、はじめちゃうと止まらなくなるのよね〜」と義母。
さて、今年の豆の出来はどうなんでしょう? 煮豆になって食卓に並ぶ日が楽しみです。

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2005年8月11日 (木)

移動産直?

08110001
昨日の夜、ウチの職人Mさんのお父様からトウモロコシ・夕顔・ピーマンをいただいた。その1時間後、Sさんからトウモロコシが届いた。そうとは知らないお義母さんが、自分の畑からキャベツ・トマト・ミニトマト・キュウリ・カボチャをニコニコしながら収穫して来た。…ああ今年もまた、野菜を買わない季節が到来したようです。  土間に積まれた野菜の山を、お義母さんと二人で見ながら私が一言。
「お義母さん。私明日、盛岡に行く用がありますから…」
 そして今朝私は、車の荷台に山ほど野菜を積んで盛岡の実家に向かったのでした。
 驚いたのは実家の母。そりゃそうだ。実家も両親の二人暮らし。この野菜をどうしろと言うのか。それでも
「まあまあ、お疲れさまだったね〜」と笑顔を見せた母。エライ。Sさん、Mさん、お義母さん。皆さんが作った野菜は、ここ大消費地の盛岡で消費してもらいますからね〜!
 ちなみに、さりげなく映っている「万山 にごり酒」は、友人S(女)からのリクエスト。きっとこれをキリッと冷やしてロックで飲んだら美味しいんだろ〜な〜(うっとり)と思ったけど、我が家では誰も酒を飲まないので、まだ飲んだことないです。08110002
 それにしても、夏場のドライブは眠気を誘います。帰り道に大迫に入ったところで、逃れ様の無い睡魔に襲われたので、大迫の産直の「ボンディア」に転がり込み、間髪入れずにソフトクリームをオーダー。ここの名物は「大迫ワイン入りソフト」だけど、ふっと横を見ると、「新商品 ボンディア・ソフト!」と書いてある。あわててワインソフトをキャンセルして新商品を再度オーダー。さてこの新商品、これがまたウマイ!! マッタリしているのに、後味がさわやかなのはなぜ?? これは盛岡の帰り道に毎回寄ってしまいそうです。
 ところで今、「どっちの料理ショー」で「盛岡冷麺」をやってましたね。盛岡冷麺の勝利は当然として、見ている間中、辺社長の言動にドキドキしていたのは私だけでしょうか?? それにしても明日から一段と「ぴょんぴょん舎」混むだろーねー。あ=、それにしても「もりしげ」の冷麺が食べたい〜。…とりあえず明日の昼ご飯は冷麺ですね!今からキュウリの甘酢漬けを作っておこうかな?

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2005年8月 4日 (木)

遂に梅雨明け。

今日は8月4日。旧暦では6月30日。私の予想通り? 今日の午後、梅雨明けが発表されました。例年より14日遅れとか。
 ちなみに、旧暦の6月と梅雨明けは本当のところは無関係。旧暦6月の終わりは、「夏季の終わり」を指すのだそうです。ということは、梅雨が明けた今日から、「秋」がはじまったということですかね! そういえば昨日で「さんさ」も終わり。いつも「さんさ」が終わると盛岡の街角に秋風が吹くような気がしていたのですが、間違ってもいないのかもしれません。

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2005年8月 2日 (火)

梅雨明け前?

本日は8月2日。いまだ梅雨明けしてないことを、お風呂の中で聞いた「ラジオ深夜便」で知った。おいおい、だって8月だよ? あ、でも旧暦では6月28日ですね。となると梅雨明けは8月4日か5日か?
 近頃蒸し暑いせいか、毎晩のようにダンナが生ジュースを作ってくれる。今日はキュウイジュースとイチゴジュース。キュウイは普通にスーパーで買ったものだけど、イチゴはサトシさんの畑で6月頃に穫れたものを、ヘタを取って袋に入れ、冷凍にしていたもの。地物のイチゴは種が少々気になるけど、本当に甘くてスッパイ!! これと100円のカップアイスををミキサーに入れ、ガガガ〜とやると、あ〜らステキ、ストロベリーシェイクの出来上がり!
「こんなに美味しいなら、ジャムなんかにしないで全部冷凍すれば良かったわ〜」と義母。でもお義母さん、確か、あの時いただいたイチゴは、梅を干すザルで一つ分だったハズ。あれ全部を凍らせる冷凍室はないぞ〜〜!

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2005年7月10日 (日)

雨の日曜日

0610ame2  今日は一日雨の日曜日でした。お盆前が最も忙しい瓦屋さんも、こんな雨の日はお休みです。瓦屋に嫁に来る前は、日曜日は晴れた方が良かったのですが、この頃は雨の日曜日を心待ちにしています。
  現場がお休みでも、レンガ工場は24時間休み無く動いています。写真は、煉瓦を窯から出してところと、焼き上がった煉瓦を結束しているところです。 レンガ工場2
煉瓦工場1
 この頃の原油の高騰でしばらく煉瓦の窯に火を入れていなかったので、注文がたまってしまったため、焼くそばから出荷されるとか。では儲かっているのかというと、そうは甘くないようです。このタイミングで窯に火を入れたのは、7月から重油が値上がりする事がわかった為。ということは、前回焼いたときより原価が上がってしまっているのに、もともと単価が安いレンガを値上げするのはキビシイとか。つまり焼けば焼くほど赤字が…(涙)。それでも煉瓦作りをやめられないのは、「モノ作り」をやめられないのと、ウチの煉瓦を待っていてくれるお客さんがいるからかもしれません。

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2005年6月28日 (火)

大迫の「お手犬」。

昨日の「梅雨入り宣言」の続き、本日も雨模様でした。
 今日は朝から盛岡に行っていたので、22日日曜日に出会った犬の事を書きます。
 今週は月曜日から雨模様だと分かっていたので、日曜も瓦屋さんはお仕事でした。ドライブがわりに、現場周りをするダンナに付いて行きました。
「これから行く大迫の現場には、カワイイ犬がいるよ♪」とダンナが言うのでとても楽しみにしていたら、いましたいました!柴ミックスでしょうか? 柴犬好きの私でも、キツネ顔はちょっと苦手なのですが、こいつはカワイイ!!
しかも、一生懸命「お手」をしようとするのです。
「ああ〜、この間の夜、タヌキと喧嘩して前足を噛まれたから、お手できね〜ヨ〜」と、いつのまにか背後に立っていた飼い主(施主)さんの声が。そうか〜。こんなにカワイイのに、タヌキと戦ったんだね!! それでこそ田舎犬だ!!!
…ところで、誰がタヌキと戦っているところを観たのでしょうね?oohasama

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