遠野的レコメンド?
知らない人に声を掛けられるコトって減ったと思いませんか?
ところが遠野では、そんなことはないんです(^^;;
その1
仕事の後スーパーに寄って、「今日はインスタントラーメンにしようか~」と言う事になり、そのコーナーに向かいました。
袋麺を買おうと思ったのは久しぶりで、目うつりした結果、ロングセラーシリーズの塩味にしようと決めたところに、そのオジサンはやって来ました。
「ちょっと失礼~」と言いながら、迷う事なく目指す商品をパッと取ると、なぜかこちらをチラっと見て…
「これがウマイよ! 本当だって!!」と、棚のラーメン(醤油味)を指差してます。
ちょっとビックリしたダンナ&私。「あ、そうなんですか? じゃあ試してみようかな~」と、ダンナが答えると、
「絶対だから!」と満足げな笑顔を残してオジサンは去って行きました。
その2
これは聞いた話です。彼氏とケンカしてちょっとイライラしていたTちゃんは、仕事帰りにスーパーに寄ってビールを買うことにしたそうです。頭の半分で彼氏のことを考えながら、『これがCMしてた新製品か…』と、あるビール(発泡酒か?)を手に持ったところ…
「お姉ちゃん! そのビールは強いんだゾ~!! 気い~つけな!!」
びっくりしたTちゃんが声の主を見ると、そこには見知らぬオジサンが。Tちゃんが手にしてたのは、アルコール7%のビールだったのです。
「もしかしたら、私がいかにもヤケ酒飲みそうに見えたのかもしれませんね~ でも、なんだか嬉しかったです」と、苦笑するTちゃんでした。
番外編
ホームセンターでコピー用紙を探していたら、
「ねえ、服に字を書くのにどれがいいの?」と、見知らぬオバアちゃんが声を掛けて来ました。私を店員と間違えている訳ではないことは、スグに判りました。
「あ、マジックですね。細いのはこれで太いのはこれだけど、布ならこれかな?」
…私も、遠野的レコメンド生活に慣れて来たようです(^^)v
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遠野のブロガーの集い「遠野ぶれんど」の写真展が、駅前のショッピングセンター「とぴあ」にお引っ越しして2ndステージに入りました。メインステージの「遠野ふるさと村」には行く事が出来なかった私は、こちらでようやく観る事ができました(^^)v
いやーオモシロかったです。遠野の風景写真は沢山の人が撮っているし、いろんな写真集が出ているけれど、こんなに「今の遠野」と写し撮っている写真展は無いかもしれない。それと私個人的には、写真と、ブログと、ブログの発信元の解説があったのが、とっても興味深く見せていただきました。そ〜か、○○さんは○○県の人だったんだ〜! とかね。それにしてもこれだけの準備には、気力と体力を使われたでしょう〜 お疲れ様でした〜! そんなわけで、沢山の人に観てもらいたいと思います。
「上組町南部囃子」のノボリ。某パチンコ屋さん前のT字路で撮影しました。こうやってみると「1本だけ?」と思われそうですが、実は上組町〜一日市まで、同様のノボリが揺れていてちょっと壮観です。いよいよ
今日も暑い一日でしたね〜!! それでも、夕方になって少し涼しい風が吹いて来たので、ちょっとホッとしています。東京ではこうはいきませんよね〜(^^;;
しかし、さすがは遠野! と言うべきか。火があるところにはジンギスカンあり! ジンギスカンがある所にはビールあり!? 迎え火の横では、家族や近所の人たちが集まって楽しくやっているではないですか! こーんな楽しいお迎えなら、ご先祖様もついつい寄って行くかもしれませんね。
今日の晩ご飯の後は、新しい茶器でチャイをいただきました。タイマグラの智穂さんからいただいた、紅茶とシナモンとカルダモンのセットを牛乳+お湯で湧かして、ポットに移していただきました。
「今日はウンナンさんのお祭りだから」と、3割引いてくれました。いいお買い物した〜♪ 歴史あるお店をシゲシゲ見ると、桜のカップ&ソーサーや、色んなサイズのパーコレーター、安くてかわいい小鉢などなど。へ〜、遠野にこんなお店があったんだ〜! と、再発見が嬉しい日でした。
3月4日、遠野市民センターで「六ヶ所村ラプソディー」を観ました。昨年末、突然降って湧いた
夕方帰宅したら、玄関先に玉子が置いてありました。ひとつはいつものユウゴさんの卵のパック。もうひとつ、ビニール袋に無造作に入れられた卵たちはナニ?






そして無事につきました、根浜海岸の宝来館。気温は2・3℃しか変わらないんでしょうけど、太陽の光が暖かいのか、コートなしでも歩けるくらい。冬の海って、暗いイメージがあるけど、深い青もなかなかいいもんですよ。
2日目のクライマックスは「流鏑馬」。その後、各団体の「八幡宮馬場巡り」ですべてのプログラムは終了です。が、我家はその後が戦争のよう!! 八幡宮の隣にあるので、大半の団体が我家に門掛けに寄ってくれるのです。中にはココで解散する団体も…。

9時近くなって、ドーンドーンと太鼓が聴こえてきて、表参道から御一行様がやってきました。あいにくの雨模様、みんなカッパを着たり神輿にカバーを掛けたりしています。
(すみません、ウンナンさんの漢字が判りません。それと、ウンナンさんと普賢神社はイコールなの? 誰か教えて下さい(^^;;)





オープン当初は、インド系雑貨のお店に喫茶コーナーが付いている程度だったのが、軽食にカクテルを出すようになり、いつのまにかフードメニューが充実したお店になっていました。

英字新聞に取り上げられるほどHOTな戦いとなった、新・遠野市のマスコットの座をめぐる戦いに遂に決着がついたようです。 この戦いは、旧・宮守村の「ミー君」と、旧・遠野市の「カリンちゃん」という、とっても個性が強いキャラクター同士の戦いということで、遠野市民の中ではちょっとした話題になっていました。
写真は我が家の「雛膳」です。メニューはいつも同じ、ぬたの味噌和え、凍り豆腐の煮物、新巻鮭などが並びます。白酒は、お義母さんが麹とお粥で作ったノンアルコールものです。
そしてやっぱり買い物もしてしまいました。お饅頭は、「まん十や」の期間限定の酒まんじゅう。期間限定と聞いたら買わずにはいられません! ポストカードに見えるのは「千代紙細工 工房ぐう」の作品。「オシラサマは、カードの裏に願いを書いて飾るといいんですよ」と小林荒物屋の女将さんが教えてくれました。ちなみにこれで350円! お土産に最適ですね!! ちっちゃいお雛様は「豆雛」。顔には本当に豆が使われています。これは女性グループの展示会場から記念にいただいてしまいました。
メニューが英語になっている? なんだ
久しぶりに訪れた「タント」は、日本酒や焼酎も出す「洋風居酒屋」になっていましたが、メニューもぐっと増えてお料理を頼みやすくなった感じです。それでも、パスタは以前より美味しくなったかも? 二人でパスタを2皿、サラダやエビ団子などを4皿をペロリと平らげ、大満足で帰って帰宅したのでした。
さすがの「風の丘」も、この季節になると混雑もひとだんらくしたらしく、食堂にも空席があります。旦那は「名物 行者にんにくラーメン」を、私は「天丼・そばセット」を注文したら、サラダバーに向かいます。本日のメニューは地物のレタス・キャベツ・糸カボチャ・トマト。そして風呂ふき大根! 実はこれが本日のお目当て。昆布ダシでじっくり煮込んだ大根は、なんにもつけなくても十分美味しいです。
身体に優しいご飯を堪能したら、無料休憩所でウィンナコーヒーを飲むのがお決まりのコース。お日様さんさん浴びながらコーヒーを味わっていると、まるでスキー場のセンタ−ハウスにいるようでした。
写真は10月11日の「道の駅 風の丘」です。この日も瓦屋さんはお仕事でした。それでもやっぱり遊びたい盛りのダンナと私は、イベント気分を味わおうと、お昼は「風の丘」で食べる事にしました。
夜8時頃開店して深夜まで営業している、夜専門のお店を切り盛りしているのは、どう見ても70歳は過ぎているおばあちゃん一人。「いらっしゃいませ〜」静かな微笑みが嬉しい。

八幡様の宮司さんといってもすぐご近所に住んでいるし、年に2度必ずお世話になっているので、正直言ってまったく緊張しなくなっています。しかも、祝詞をよく聞いていると、「北に南に西に東へと走る車に災いがないきよ〜」などと分かりやすい言葉が出て来て、思わず吹き出しそうになってしまいました(失敬!)
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