2008年9月17日 (水)

岩手3大麺について考える

 今週末から、東京在住・居所不定の弟夫婦&友人夫婦が岩手にやって来ます。夏休み返上で働いたらしく、遅い夏休みを岩手で過ごすことになったらしいです。
「とにかく食べて、移動して、温泉に入って、岩手を満喫するつもりデス!」と、義妹。まず「食」ですが、冷麺・じゃじゃ麺・わんこ蕎麦・ジンギスカン…プラス海の幸! 「温泉」は、大沢温泉とつなぎ温泉をすでに予約したらしい。(←よくとれたよね~大沢温泉自炊部!)地元ガイド(?)を自負している私としては、「食」に関しては外したくない!ので、レコメンド先を検討中なんです。
 今のお悩みはじゃじゃ麺。「白龍」は日曜が定休日。やっぱりカワトク店じゃなく本店に行って欲しいので、予定変更を提案したい。どーしても日曜が盛岡なら、中の橋通りの「不来方じゃじゃ麺」かな? 私はこっちも時々行きますが、他にもオススメがあったら教えて欲しい~
 次が盛岡冷麺。あ、仙北町の「もりしげ」は、わが家のスタンダードなので別格として、つなぎ温泉に宿泊予定の夜にも食べたい!という希望に応えられる店を物色中なんです。つなぎの入り口の名店、「ひげ」は確かに美味しいけど、ちょっと私には上品なお味だったような…? しばらく食べてないしな~。意外と人気があるのが「焼肉ヤマト」。ここは温麺も好きです。46号沿いではないけれど、オススメしたいのが、上の橋の「肉の米内」。ここは肉も上手いが、冷麺も美味い! あ~ど~しよ~と、思っていたら、面白いサイトを発見!その名も「盛岡冷麺どっとこむ」! お店の紹介が丁寧で、しかも的確。麺の具合やスープの特徴もよく掴んでいると思いました。あ~~、冷麺が食べたくなって来ちゃったナ~(T0T)
 わんこ蕎麦は花巻の予定。普通なら「やぶや」だけど、地元民に聞いたところ、「嘉司屋」というお店が人気だと聞きました。初耳の店名だけど、これは要チェック!かもネ(o^-^o) 

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2008年8月 7日 (木)

これがウワサの冷麺缶だ〜〜!!

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 実はこれをGETしたのは2週間くらい前のことなんですが、地震やらなんやらで、ご報告が遅くなりました〜〜。
 それは、珍しく盛岡から列車で遠野に戻る機会があって、時間つぶしに駅の売店をウロウロしていた時でした。なにやらぎょうぎょうしくディスプレーされていた一画があったので覗いたところ、
「????? 冷麺の缶詰!!!??」
なんにも買うつもりが無かったのに、即決で1本購入。釜石線・快速はまゆりの車内で撮影しました(^^)
 ラベルを見たところ、製造は県内の缶詰会社。麺は? あ〜ナルホド!こんにゃくなんだ。すっごく味が気になったけど、味見は遠野に着いてからのお楽しみということで。
200807reimenkan さて、御開帳で〜す。中身はウズラの卵1個。お肉片が2枚。麺は150gくらいかな? 一人分にはちょっと少ないけど、無理矢理2人分に分けてみました。麺はフツウの白滝ですか? せめて太めにして欲しかった…。スープはね〜、気持ちは判るけど、もうちょっとコクが欲しいし、キムチ味付いてます!? 私はこれにキュウリとキムチを添えていただきましたけど、キュウリはともかくキムチは少し欲しいな〜
 ちなみに、お義父さんは「おいしい」と言ってました。
 盛岡のお土産にいいのかな? でも、私としては、数年前に一時的にブームになったカップ麺がありましたけど、そっちの方がオススメです。まだ売ってるかな〜? ま、話の種におひとつどうぞ! 必ず冷やしてお召し上がり下さいネ!

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2006年12月30日 (土)

「男の冷麺」届く!?

 実は一週間前のことです。 朝イチの宅急便のお兄さんが、「お届けものです」と言いながら事務所に入って来ました。「モノはなんですか?」いつもの通り、私は尋ねます。モノによっては、直接工場に持ち込んでもらうことがあるからです。
「…っと、「オトコノレイメン」ですね〜」「…はあ!? 男の…ナニ????」思わずお兄さんと見つめ合ってしまいました。確かにラベルには、「男の冷麺」と書いてあります。…差出人の(株)サーガに覚えはないぞ?
「どうします? 受け取りますか?」心配そうな宅急便のお兄さん。冷麺が届く自分に、身に憶えが無いわけではないので受け取りました。それにしてもアヤシすぎるネーミング…。
 061231reimen2 おそるおそる開けてみると、おおーーーっと!! 期待に違わぬインパクトの強いパッケージ。そう言えば先日ラジオで、そんな名前の冷麺が新発売になったって言ってたっけ。よく見ると「遠野嫁さんへ」と書いた一通のお手紙が。そうか、「サーガ」って、昔お世話になったIT会社の社長Tさんの新しい会社でした。T社長は、私が冷麺にはちょっとウルサイ奴だってこと知ってたのかな?
 で、今日やっと試食してみました。麺にまでカラシを練り込んでいるということで、我が家では食べるのは私のみ。封を開けてびっくり! オレンジの麺!? 煮てまたびっくり! お湯が赤くなるよ〜 茹で時間4分半は、インスタント冷麺では異例の長さ。ちょっと期待出来ます。スープはストレートタイプで、簡単さが嬉しい。
061231reimenさて、出来ました! 季節柄キュウリが無いのが残念ですが、見た目はシズル感があります。キムチを入れる前にスープです。お、よくある「醤油でごまかした」タイプではないですね。旨味が濃いけど、意外にあっさりしてます。さて麺です。意外に「辛い!」ということはなく、唐辛子の旨味が出ているカモ。コシもイイ感じ、でも私の好みからは、ちょっとモッチリ感が強いかな?
「え、そう?? 俺は今まで食べた冷麺の中で一番オイシイと思ったけど?」普段は冷麺を食べたがらない、特別辛い物好きでもない旦那が、太鼓判を押してくれました。
そりゃお店の冷麺には適わないけど、帰省出来なくて盛岡冷麺を思って涙している兄に、この冷麺なら満足してもらえそう♪ 
※ここで「男の冷麺」を買えます→「男の冷麺」byまがりや.net

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2006年2月21日 (火)

盛岡冷麺ネタ ふたたび…

 夕食後、山形土産の「ふうき豆」をスプーンで頬張っていると、盛岡の実家から電話が。
「なんでもいいから、TBSつけて! お兄ちゃん(横浜在住)から電話があったのよ」
なになに、TBS=IBCですな。あ〜! 盛岡冷麺だ!!! ああ! 「もりしげ」の冷麺をホンジャマカの石塚(※敬称略)と安住アナが食べてる〜〜! 
番組名はよくわからなかったけど、なぜか岩手の3大麺を紹介する企画らしい。じゃじゃ麺は「白龍(パイロン)」、蕎麦は「直利庵」。で、な・なんと冷麺代表に「もりしげ」が。アノお店にテレビカメラが入ったなんて、驚き! 
あのスープの美味しさが、やっと認められたんだな(涙) でも、石塚は「美味しい♪」とは言っていなかったような気がするケド…。ま、いいか♪
※画像は「盛岡冷麺 その2」をご覧下さい(^-^)v 

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2005年8月15日 (月)

盛岡冷麺 その2

 昨日の「盆の入り」は、遠野の家に居て、お中元を届けに来る人や、お線香をあげに来る方を待っていました。とはいえ両親が不在だと言う事を知ってか、来客は殆ど無し。久しぶりにのんびりしました。
 そして今日は(あ、15日になってしまった!)、盛岡の寺町通にあるお墓のお参りに遠野を脱出! 途中スーパーで、遠野で養殖している山女を購入。いつもお世話になっている方へのお土産にしました。「お昼、なんにする?」なんて言いながら、都南大橋を渡ってすぐに「冷麺が食べたい!」と主張。いつもは反対する旦那も渋々承諾してくれて、目指すは「もりしげ」! GWとお盆と正月は、通常考えられない程混雑する「もりしげ」。しかも私と同じような世代の家族が多いのです。なぜなら、「もりしげ」は16・7年前は岩手大学農学部のすぐ裏で「cneck」と言う名前のカウンターだけのお店でした。その時期に岩大生だった男子はここの味が忘れられず、就職や結婚で盛岡を離れた今も、家族を連れて(ちょっと迷惑そう?)やってくるのです。
 このお店の特長は、異常にコシがある手打ち麺と、手作りのカクテキ! そして旨味の濃いトロみのあるスープ! そして安い!!(9月から値上げ予定) ここの味に慣れてしまうと、他店の冷麺が物足りなくなってしまうのです。 外見はもの凄くボロいし、内装もかなりヤバイ感じですが、是非一度食べてもらいたいお店です(^^)v
0814reimen ←通常は梨がのってくる筈が、今日は缶詰めミカン。スープも薄め。あまりに忙しいせいか? 正直言って、今日はちょっと不満。秋になったらまた行くぞ〜

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