2006年5月23日 (火)

第2弾シングル(?)遂に公開

「とんとん遠野の瓦屋さん」を聴く
作詞:沼田ジョン
作曲:吉田直樹
歌:aya、H.Oikawa、沼田ジョン

 吉田直樹さんというのは、ウチの旦那の大学時代の同級生で、実は、この曲には元歌があるのです。その歌もいつか日の目を見るか???
今回のヴォーカルは、小学校2年生の女の子と、20代のOLさん、そしてそして…遂に出ました沼田ジョン!!!(^^;; いや〜〜〜〜〜お恥ずかしい(汗)
ご感想、激励、突っ込み、その他モロモロお待ちしておりますデス。

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2006年5月22日 (月)

速報! オリジナルCD第2弾!!

はい、またしてもウチのダンナがオリジナル曲を作成しております。先週の土曜日にレコーディングがあって、立ち会いをして参りました。今回のオリジナル曲のテーマは、なんと、わが社のイメージソングです(^^) 
「なに? TVCMでも作るつもり!?」と言われそうですが、今のところは週末開催の展示会会場で流す予定です。(岩手リフォームフェア/アイスアリーナ/5月27・28日)
予定では明日、ハヤチネ楽器さんからCDが届く予定です。今週中には。レコーディングの模様とともに公開しますので、楽しみにしていて下さい。

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2006年2月16日 (木)

遂に「夏白にゃんこ」公開!

 ちょっとさぼってました…。今は「スノーボード クロス」を見ながら書いてます。オリンピックはイマイチ振るわないけど、頑張っていただきたいものです。それにしても今回は、岩手県から誰も出てないんですって? う〜ん悲しい。
 さて、大変お待たせしました! やっと「夏白にゃんこ」の音源公開です!!
皆様のご意見・ご感想をお待ちしています。
「夏白ニャンコ」 by 沼田ジョン
※MPEG4で掲載しました。再生出来ない方はお知らせ下さい (^^)

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2006年1月24日 (火)

いよいよレコーディング!(CD制作2)

0122record
 22日日曜日、いよいよ旦那のオリジナル曲のレコーディングの日。前の日からワクワク・ソワソワの旦那と供に、「ハヤチネ楽器」のスタジオへ。スタジオには既にマイクが設置してあって、譜面台には旦那の書いた歌詞が置いてあります。それを見て、私まで緊張してきました。
 「歌手」の女の子は、いたってフツーの小学校6年生。でもちょっと緊張気味。だって、今日は彼女にとっても初めてのレコーディングなのですから! 歌うことが大好きで、遠野市のコーラス隊に所属しているというHちゃんの好きな歌手は、一青窈。「一青窈の歌、歌える?」と聞いたら、「う〜〜〜〜ん」と言って悩ませてしまった。
  「まず、軽く歌ってみようか」という佐々木さんの声でマイクの前に立つ姿は、緊張気味ながらも慣れた感じ? 第一声を聴いた瞬間に、「あ、これはいい!」と感じて、曲調がマイナーに転調したところから表情が変わって、声のトーンも変える技に感心してしまいました。
 休憩をマメにとりつつ、旦那の希望や佐々木さんの指導を受けながら、1時間くらい掛けてレコーディングは終了(^0^) 最後はユニゾンの部分を録って終わりました。Hちゃん、お疲れさまでした! こんな変なおじさんの希望を叶えてくれて、本当にありがとう! その透明な声を大切に、ずっと歌を歌っていってネ。

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2006年1月12日 (木)

CD制作?

 突然ですが、2006年はうちの旦那が音楽家デビューするかも?????
実はうちの旦那の趣味は、童謡の作詞作曲。あ、机に座って作るわけでもピアノに向かってるわけでもなく、お風呂の中とかトイレとかの鼻歌で出来ちゃうんです。そのうちのひとつが我ながら「傑作!」だったらしくて、「なんとか子供達に歌って欲しいな〜」と日々思っていたのです。(目標は「NHKみんなの歌」デビュー!)
 そんな昨年末のある日、「岩手日報」に掲載された「遠野のKさんが、自作CDを制作」という記事に私が気が付きました。そこで早速そのKさんに連絡をして、遠野のレコーディング・スタジオを紹介してもらいました。
 そして昨日、「アレンジが出来ましたから、来て下さい」という連絡がきたのでした。
0110hayatine そのスタジオは下組町の「はやちね楽器」。普通のお家の2階に通され、扉を開けてビックリ! 編集用の「卓」とPC、グランドピアノと、そして年代物とおぼしきオルガンが鎮座ましましていました。(詳しくは、HPをご参照下さい)
「さっそくですが、『夏白にゃんこ』はサンバ調がいいと思ったのですよ」(そう、『夏白にゃんこ』というのが、今回の曲のタイトルです) 次はロック調、3番目はボッサ調と、3パターンも作ってくれていました。結局、サンバ調がカワイイということに。歌は、ここに生徒さんである小学校6年生の女の子に歌ってもらうことなどが決まって、いよいよ次回は「レコーディング」になりそうです。
「この仕事はとても楽しいですよ。うちの娘達も、この曲は気に入ってます!」という言葉をもらい、上機嫌で次の作品に取り組み出した旦那なのでした。

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